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相場の見通し

3月に予想していた、
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-17.html

120ドルで1月高値とダブルトップ。2005年10月頃と同レベル。
ここから上がるには、何かポジティブニュースがなければ無理としか思えないんだけど。

週末の定点観測:アメリカ
http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51471089.html
「アメリカは中間選挙の年だからGW前で一旦終了です」
中間選挙の年はGW前にピークアウトして10月までダメ相場になるという統計です。
http://livedoor.2.blogimg.jp/okane_koneta/imgs/4/a/4acab200.jpg
これと合わせて考えると、5月ってのが今の上昇の終了のめどになるだろうな。
調整の程度はわからないけど、一年以上の上昇の調整幅がくるのか、11月からの半年上げの幅で来るのか。


で、GSの訴訟騒ぎ。
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-114.html

でも、始まったんじゃないかな。
ちょい、長目の押しターン。
朝鮮情勢、中国情勢、EU情勢、いろいろ重なってくると、反発しにくくなるだろうから。
今年の上昇分は、全部押すんじゃないかな。


あと、
ギリシャ国債、投資不適格に=ポルトガルも格下げ-S&P(2010/04/28-09:04)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201004/2010042800025

NY外為:ユーロが信用危機以来の大幅安-ギリシャ懸念で 5月6日
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a.ZSDJGsrws0

「資源超過利潤税」
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-180.html

現在、通貨の強さは
豪ドル>円>ドル>ポンド>ユーロ
いつまでも豪ドル高が続いちゃ、オーストラリアもたまったものじゃないだろうし、いろいろな思惑もあるだろうし。
で、次は豪ドル狙いか?と。
深い理由は見えないけど、一種の自国通貨安政策の一つになるのかなぁと。
で、何かのきっかけになるかもなので、備忘録。


ロイターの記事は2010年 05月 3日。
これは、豪ドルの対ユーロとポンドに特に効いた感じだったな。

cross_dollar.png

で、スペインの格下げ。

28日の米株式市場:反落、スペインの信用格下げを嫌気
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_65754

で、金曜はハンガリーとか雇用統計に失望とか。。。

NY株急反落、欧州債務問題拡大の懸念や雇用統計が圧迫
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15686020100604

で、ここまでの見通しの結果。
ドル建て日経平均は
http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0104I
予想とおり、11月からの上げ幅は全部下げた。
2009年7月の安値と2010年4月の高値の幅で見ると、25%戻し。
ここで止まるとこでもあるし、割り込めば、それなりに大きく下げるところでもあるわけで。
短期的に利確のチャンスはあるところだけど。
月曜は、金曜のダウの下げは織り込んでいないだろうから、暴落スタートで。
来週は、キモになるかな。
もっと、先の見通しを想像すると、選挙で民主惨敗で、日経平均爆上げ、ってのが理想なんだけどね。
総理辞任であの動きだったわけで、かなりの人がそう思ってるはずw
そこまでには、一度、山と谷がありそうだけどなぁ。谷の方が深そうな。(^^;

あと、上海指数が強気になれない。
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-194.html

上海指数/GOLDのチャート
そろそろ反発するor反発しないと次の底探しになる、ところに来てるわけで。


ssec_gold_20100520.png
反発できてないんだよねぇ。。。踏ん張ってるとも見えるけど。
普通ならバブル崩壊って騒ぐレベルなんだろうけど、騒げないのか、まだまだ余裕なのかw
あまりに想定通りだから、崩壊っていうことにはならないんだろうなぁ。
というものの、

〔焦点〕中国に金融危機の芽、地方政府向けインフラ融資に焦げ付きリスク
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK041624620100603

*中国の銀行、1兆ドル規模のインフラ融資が焦げ付くリスクに直面。
*融資対象のプロジェクト、多くは成功の公算低い。
*アナリストはそうした融資の30─50%が不良債権化する可能性指摘。


チャイナネットでも
4兆から7兆に増加 中国に一触即発の地方債危機
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2010-06/04/content_20189121.htm

米国は中国を第2の日本にしようとしている?
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2010-06/04/content_20184553.htm

1985年まで、日本経済に危機はなかった。当時、米国は日本にプラザ合意の締結を迫り、1985年から87年の日本経済は大きな影響を受けた。1987年、米国は日本に金利を2.5%に引き下げるよう要求した。低金利が実施される中、数年痛手を負っていた企業は銀行から金を借り不動産売買や株式売買を始め、極めて深刻な資産バブルを引き起こした。1991年、米国は「金融核爆弾」を投下した。証券信用取引、株価指数先物及びウォール街が日本に入ることがその「金融核爆弾」の3つの「パーツ」だった。これにより、日本は未だに立ち直れていない。
中国への「金融核爆弾」の3つのパーツはあと1つで揃う。最後の1つはウォール街が中国に入ることを許可することだ。為替レート論争は昨年5月に始まったが、その真の目的は「金融核爆弾」の3つ目のパーツを作ることだ。


先物、信用取引の爆弾は見事に決まったように思えるが。
為替レートは、ドル高(ユーロ安)になったことで、ドル以外では相対的に切り上がったわけで、先送りの理由になるかな。

参考にダウと日経のgold比
INDU_GOLD.png

JPN_GOLD.png
日経平均のgold比からも、前回並の押しをこなせるのか、どうか。

ニッケルは、
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-105.html

ニッケル水素電池の需要は織り込み済みだったろうけど、原発の需要が出てきたんだろうなぁ、とか。
ユーロ安につられない、株高につられる、そんな上昇を年明けから続けてきたわけだけど。
2005年の上昇局面も、オリンピックまでで、5月が天井だった。
nickel_month.png

今回は、万博、アメリカの中間選挙、そんな話もあるわけで、しかも、相関性の高い豪ドルも、ピークでしょ、って雰囲気だし。
金融危機の前に、ニッケルはとっくに調整に入っていたわけで、今度もこの辺が合図になるのかもしれないなぁ。
下げ幅はわからんけど。5月以降は注意じゃない?


http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-128.html

30000$、行っちゃうかなぁ。
2008年3月35150$と2008年10月8850$の半値戻しで、13000$幅を2009年8月で達成後、12月に15720まで押して、現状。
同程度の幅を想定すると、28720$で(2010年4月の高値27595$)、達成前に足踏み状態。
確かに、全く下げないところが、次の波動に向かう感じもしないでもないけど。
ここは、一旦、25000$程度まで押さないかなぁ。(切実。。)


nickel.png

25000$は軽い抵抗で、18000$まで押してきた。
こうなると、38.4%の15880$をつけるんじゃないかな。
2009年12月の安値、15875$そのものでもあるしね。
これも、来週、キモだろうな。

中国非金属企業の在庫総額史上最高値に迫る
http://mrb.ne.jp/newscolumn/1989.html

恐ろしい中国の「買い控え」
http://markethack.net/archives/51568409.html

来週の指標は、

10日(木)
NZ中銀政策金利発表
日・GDP(2次速報値)
豪雇用統計(5月)
英中銀政策金利発表
欧州中銀政策金利発表

11日(金)
中国鉱工業生産(5月)
中国小売売上高(5月)
中国消費者物価指数(5月)
中国生産者物価指数(5月)

こんなところが、どうなるのか、、、かな。

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オーストラリア不動産バブル崩壊?

オーストラリア不動産バブル崩壊?
http://uskeizai.com/article/151554248.html

チャートが似ている、という話なだけだが。

オーストラリアで住宅価格バブル発生のリスク=豪準備銀行当局者 2009年 09月 29日
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK855788520090929

ここから、ぐいんとひと上げあったわけで、やばいことは確かのようかな。
で、利上げもしてきたし、資源税とかなのかな、、、と。
いちお、備忘録。

米ワデル・アンド・リード、6日に先物大量売却=CME内部文書

米ワデル・アンド・リード、6日に先物大量売却=CME内部文書
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15326320100515

6日の米株式市場急落時に、米資産運用会社のワデル・アンド・リード・フィナンシャル(WDR.N: 株価, 企業情報, レポート)が株式指数先物に絡む大口の売りを出していたことが、ロイターが入手した文書で分かった。
 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)を傘下に持つCMEグループ(CME.O: 株価, 企業情報, レポート)の内部文書によると、ワデルは相場が急落していた20分間にCMEのGLOBEX取引プラットフォームで取引される「Eミニ」を大量に売却した。


米シティ、NY株急落で取引ミスの可能性を調査
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-154.html#more


ここでも書いたけど、誤発注なんて信じてるヤツはいないわけでw
先物主導での下げということなんだが。
1日に1000ドルも動いた理由には、これもまた、苦しいような気もするけど。
まぁ、全ての複合要因が重なって起きた事故ってことなんかな。

http://antikimchi.seesaa.net/article/149296444.html
で、リアルテロではあまり動かなかったので、、、(w
を仕掛けたんじゃまいか?(爆w


やっぱり、自分的には、これが一番しっくりするかなw

米シティ、NY株急落で取引ミスの可能性を調査

米シティ、NY株急落で取引ミスの可能性を調査
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15160020100506

ロイター、先走ってるけど、なんだろうな。
ブルームバーグではシティの関係はまだ証拠がないとし、時事通信ではまだ触れてはいない。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050700099
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=ag2GqDgBmsuk

ま、誤注文だろうと、抵抗ラインまで一気に来たけど、暴落には違いない。

http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-114.html
でも、始まったんじゃないかな。
ちょい、長目の押しターン。
朝鮮情勢、中国情勢、EU情勢、いろいろ重なってくると、反発しにくくなるだろうから。
今年の上昇分は、全部押すんじゃないかな。
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と、以前、書いたわけだけど、
それが、一気に全部押しちゃったわけで。

米ナスダック、午後の一部取引を取り消しへ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15160820100506
NY証取、午後の一部電子取引を取り消しへ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15161620100506

とか、防衛戦張ってるし。
ニッケルも-4%からの下ヒゲつけてるし。
ここは、セリクラと見て、短期的に反発するところでもあるけど。
ダウの600ドルの下ヒゲが、すでに反発分を喰った、という見方もできるわけで。
どうなるカナ。
ま、中期的には天井打った感が強いわけで、二番底に向かいだした感じだね。

続きを読む

NY株、1カ月ぶり安値 終値225ドル安

NY株、1カ月ぶり安値 終値225ドル安
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C938190E59B9393E2E78DE2E7E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
NY株相場が大幅反落、ギリシャの債務問題拡大めぐる懸念で
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15127820100504

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株安、GOLD安、ドル高。投資資金の引き上げのパターン。
プラチナ、銀とか工業系メタルの下げが大きいかな。
特に最近、上げの強かったニッケル、6.7%ダウンのやっとキタ-w
次は、アップトレンド継続かどうかの見極めがどこでできるか、だな。
日本国債暴落で国家破綻、で、ネバダリポートとか、巷でチラホラ語られてるのを考慮すると、バフェットは暴落後に買いたがってるとしか思えないんだけど。
資産税の証券が1%にして、株バブル、ってシナリオを描いてそう。
目先は、このNYの結果を受けて、今日のアジア市場がどう反応するのか。
連休明けの日本市場は、きついだろうなぁ。

投資家バフェット氏、韓国株の大半売却

投資家バフェット氏、韓国株の大半売却
http://www.chosunonline.com/news/20100504000002

米投資家バフェット氏、来年3月に訪日へ-日本での買収機会を期待
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aKleUYUAwOv8


バフェットの発言は影響が大きいわけで、朝鮮日報の報道の意図がわからないけど、事実であるなら、韓国が見切られた転換点になるかもで。
日本への投資意欲というのが、二番底後を見据えてなのか、今の上昇トレンド追いかけを狙っているのか、どっちなのかだが。
朝鮮有事も可能性が高まってるわけで。
いちおう、備忘録。

Global nickel prices seen topping $30,000 a tonne by June

Global nickel prices seen topping $30,000 a tonne by June
http://www.business-standard.com/india/storypage.php?autono=392625
“The current declining trend is short-lived. The (Goldman Sachs) news has compelled investors to move to safer assets like dollar, in turn resulting in outflows from the metal market, triggering a bearish tone,” said a city-based analyst.

Since the beginning of this calendar year, global nickel prices have surged nearly 34 per cent. The grey non-ferrous metal is mainly used in the making of stainless steel. “LME nickel is expected to find support at $23,500 a tonne and face resistance at $30,520 a tonne until June,” said Gautam K, an analyst with Kochi-based JRG Wealth Management.
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30000$、行っちゃうかなぁ。
2008年3月35150$と2008年10月8850$の半値戻しで、13000$幅を2009年8月で達成後、12月に15720まで押して、現状。
同程度の幅を想定すると、28720$で(2010年4月の高値27595$)、達成前に足踏み状態。
確かに、全く下げないところが、次の波動に向かう感じもしないでもないけど。
ここは、一旦、25000$程度まで押さないかなぁ。(切実。。)

ただ、
ニッケル 3章
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/market/base_metal/pdf/Base_metal19_2_2_3.pdf
近年、中国は軍備施設を強化しているので、この分野のニッケル消費量が安定成長することが予想される。

とか、

ロスチャイルド物語
http://slicer93.real-sound.net/0-ig-space-8499.html
一八八〇年、フランスの植民地ニューカレドニア島でニッケルが発見されると、パリ・ロスチャイルドは直ちに開発のための「ニッケル協会」を組織した。表面上は中立的な「ニッケル協会」だが、実質はロスチャイルドが握っている。ニューカレドニアのニッケル工場には、一九〇二年、一八〇〇人の労働者が働いていた。当時としては破天荒の数にあたる。やがてニッケル加工の金属が大幅に強度を増すことがたしかめられて、ニッケルの需要はなおのこと高まった。
 どの国もやっきになって軍備拡張につとめており、武器生産には何をおいてもニッケルである。新しいニッケル鉱脈を求めて狂奔した。ニッケル協会は生産協定して、世界市場の一部を開放。その手法もまたロスチャイルド商法の一つである。
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気にしすぎならいいんだけどサ

米国株、7日ぶり大幅反落 125ドル安

米国株、7日ぶり大幅反落 125ドル安
ゴールドマン訴追で金融株に売り
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381E19E939C8BE2E08DE3E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
ゴールドマン幹部が辞任へ インサイダー疑惑に関連か
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959CE3E5E2E39C8DE3E5E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
米ゴールドマン、不動産ファンドがほぼ全資産失う=FT
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14856720100416
これは、いちファンド、子会社で大した影響はないと。

ゴールドマンサックス 10億ドルの詐欺手法とは?
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/146785595.html

いい加減、押すところではあるわけで、そのタイミングでこのニュース。
そういう意味では

GSの計画的下げ??
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201004160001/

という見方もでてくるだろうな。

ただ、ここのところ、金融規制改革法案のボルカールールが議論され続けてきたわけで、

SECがゴールドマンサックスを訴追(@w荒
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51696833.html

SECがサブプライムローンの詐欺でゴールドマンサックスを訴追する様だ(@w荒
マクラッチー紙が散々叩いていた件だな(@wぷ
さて、次の論点はまず、ポール損がどう関与してたかだな(@w荒
それと超高速取引の問題だろう(@w荒
米国金融界の屋台骨を揺るがす、極めて大きな事件といえる(@w荒
ジェイ・ロックフェラー一派に対するジョン・D・ロックフェラー一派の最後の抵抗というべきか(@w荒
ゴールドマンサックス系の不動産ファンドも投資に失敗してをほぼ全て失い、完全に信用を失墜させたといってよい(@w荒
アメリカの金融二番底?
来るに決まってるだろ(@wぷ
これを見て分からない奴はまさにloopyだ(@wぷ
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というついにきたー、って感じの陰謀論もあるだろうし。

ゴールドマン・ショック なぜNY市場は急落したか?
http://markethack.net/archives/51541128.html
ここが重要な点ですが、これは民事訴訟であり、あくまでも米国証券取引委員会の起こした訴訟である点です。法務省はいまのところ絡んでいません。つまりこの事件は刑事事件扱いではないということです。
一般に民事訴訟は刑事訴訟より軽いです。
その意味では過剰反応すべきではないのかもしれません。
ただ、ゴールドマンの「客向かい」体質は昔から業界関係者では有名であり、その意味ではレピュテーション(風評)リスクがあるとウォール・ストリート・ジャーナルのニュース・ハブは指摘していました。
他社に対する影響ですが、CDO市場ではゴールドマンが最大のプレーヤーではありませんでした。他にもシティ(C)、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BAC)、ドイツ銀行(DB)、UBS(UBS)などが同じビジネスをやっていたので、同様な訴訟が他社に対しても起こされる可能性が無いとは言えません。
また新金融規制法案が今、ワシントンDCで動いている最中なので今日のニュースはこの法案のモメンタムを増す結果になるという見方もあります。

ゴールドマンにも新本社屋の呪いがかかった
http://markethack.net/archives/51541236.html
先ず証券取引委員会の訴訟の内容はどちらかといえば曖昧な要素が強く、証券詐欺の立証は簡単ではない気がします。
さらにそもそも今回の金融危機では証券取引委員会の働きぶりそのものに対する批判や国民からの失望も強く、その「愚鈍な証券取引委員会」のイメージを払しょくするため、ムリしてゴールドマンに喧嘩を吹っ掛けている印象すらあります。
今回の事件に関して司法省が動いているのかどうかは僕には知る術もありませんが、司法省が動いていないのであればゴールドマンが大きなダメージを受ける確率は低いと思います。(法務省がRICOと呼ばれる、マフィアなどの犯罪組織に適用する法律を振りかざして金融機関に挑んでゆく場合は気をつける必要があります。なぜならRICOは適用の範囲が広く、しかも厳しい法律だからです。マイケル・ミルケンの活躍したドレクセル・バーナム証券はRICOが適用されると発表されたとたんに「あっ」という間に瓦解しました。)
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と、割と静観気味の意見もあるが。
トヨタ叩きと同じ結果に対してのイチャモン付とか。
今のところは、想定内というか、売り仕掛けによる押し目という感じかな。
でも、始まったんじゃないかな。
ちょい、長目の押しターン。
朝鮮情勢、中国情勢、EU情勢、いろいろ重なってくると、反発しにくくなるだろうから。
今年の上昇分は、全部押すんじゃないかな。

住友鉱:2010年ニッケル需給、4年ぶり供給不足へ

住友鉱:2010年ニッケル需給、4年ぶり供給不足へ(Update1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=arWBSxQw5B0M

こうなっちゃったかぁ。
LMEの指定倉庫在庫は15万トン超なんだけどねぇ。。。
政府の備蓄在庫を放出したぐらいだから、マジでタイトなんだろうけど。
チリ地震の前辺りから、ユーロ安につられなくなって異常な動きをしたときに、2007年の相場が重なったんだけど。
チリ地震で勢いついて、そのままかぁ。
証券よりも何よりも一番強くなっちゃったし。(><)
ニッケルのみならず、資源も株価とともに上がっているわけで。
このまま、インフレでデフレ脱却できれば歓迎されるべきことなのかもだけど。
最終製品に転嫁できないんだから、資源高で中小零細製造業がアボーンしていくような気がするけどねぇ。。。
ゴールデンウィーク明けからお盆まで、どんな動きになるのか。
日本の選挙もあるわけで。

ま、しのぎどころだ、頑張ろう。。。

メタル大幅上伸 ニッケル23ヵ月ぶり、アルミ17ヵ月ぶりの高値
http://mrb.ne.jp/newscolumn/1987.html

いかにしてニッケル反騰が起きたか
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_45849

『バロンズ』が中国に赤信号!

『バロンズ』が中国に赤信号!
http://markethack.net/archives/51526658.html#more
アベルソンの支持者も、彼を毛嫌いする人も、アベルソンが或る一定の影響力を持っていることは認めており、欧米投資家の間で今なにが争点になっているのかを知る上で、このコラムは見過ごすことはできない。
過剰投資、権力の腐敗、あぶく銭の横行、ドルペッグから来る問題、野放図な融資成長、モラルハザード、金融システムの脆弱性、いかがわしい融資の横行が原因で不動産価格が急騰していること、などの問題が起こっている。
中国の外貨準備の多さを指摘する関係者が多いが、外貨準備が使えるのは海外の資産を買う事、輸入品の代金を支払う事、通貨を投機筋から守る事の主に3つしか使い道は無い。資産バブルがはじけるのを防ぐのには外貨準備は役に立たない。
それが証拠に現在の中国とおなじような膨大な外貨準備を積み上げた国は世界に2つしかない。ひとつは1929年当時のアメリカ(大暴落がそれに続いた)、そして1989年の日本である。
問題を先送りする手立てがあるのでバブルはなかなか弾けないのだが、当面、バブルが弾けそうもないという理由でバブルの存在自体を無視することは良くない。
----------------------------引用ここまで
バブルが弾けるという世論の時に弾けるとは思えないわけで。
しかしながら、こう、中国危ない論が出てくると、そういう雰囲気が作られてしまうだろうが。
その意図がまだわからないよなぁ。
単純に、先物上場を利用して、売り仕掛け動員要請ってことなのかもしれないな。

中国、新たな証券取引を相次ぎ解禁 株価指数先物は4月16日

中国、新たな証券取引を相次ぎ解禁 株価指数先物は4月16日
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E5E2E1948DE0EBE2E1E0E2E3E29C9C91E2E2E2;at=ALL

これ、どうなんかなー。
日本の株は、先物市場ができて、おかしくなったという話もあるけど
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-19.html

銅、ニッケルとか資源の異様な強さは原発開発絡みだけなのか、好況期待なのか。
それにしても、ここんところ、上げきった気がするんだけどなぁ。
何にしろ、4月以降、中国市場にどう影響されるのか、注目だな。

国内ニッケル需給ひっ迫でJOGMEC備蓄を緊急放出

国内ニッケル需給ひっ迫でJOGMEC備蓄を緊急放出
• 2010/03/25
TOKYO(MRB.ne.jp)2010-03-25, 独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、備蓄分のニッケル(ニッケル地金、フェロニッケル、酸化ニッケル)を売却する。国内のニッケル需給がひっ迫していることを鑑み、26日にJOGMEC(神奈川県川崎市)にて競争入札の説明会を行い、31日に入札および開札を行う。
売却予定の数量はニッケル地金が400トン(純分ベース、以下同)、フェロニッケルが400トン、酸化ニッケルが200トン。最低応札単位は1トンから。入札参加資格者は基本的にニッケルを原料として使用するユーザー(ステンレス特殊鋼メーカーなど)に限られる。JOGMECが備蓄ニッケルを売却するのは平成18年12月以来、約3年ぶり。

まじかよ。。。
ETFもできたし、一般紙にすら鉄鉱石の高騰の記事が出てるし

鉄鉱石価格2倍に…車・家電、値上がりも (読売新聞)
http://money.www.infoseek.co.jp/MnJbn/jbntext/?id=20100327_yol_oyt1t00470

んー、、、5月まで上げ続けるのかなぁ。

ドイツの銀行・輸出業者、債務危機から利益得ている

ドイツの銀行・輸出業者、債務危機から利益得ている=ギリシャ副首相
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT864883320100322

これに関する三橋の記事
揺れ動く世界! 後編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10490701472.html

ギリシャのDQNぶりが目立ってきましたが、そちらよりも注目して欲しいのは、「ドイツの銀行や輸出業者がユーロの地合いを弱くした債務危機から利益を得ている」という部分です。
 改めて考えると、別にユーロ圏外に限らず、ユーロという仕組みはドイツにとって極めて有利なシステムに思えるわけです。
 現在、ユーロはギリシャ問題などが原因で下落傾向にありますが、これはこれでドイツの対ユーロ圏外への輸出競争力を高めています。

結局、
独仏首脳がギリシャ支援計画で合意、EU加盟国とIMFが関与
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-14516920100325

これで合意したわけで。
ユーロ安にして、稼いでいただけなんじゃないのか、って気もしちゃうね。
IMFが関与するってことが盛り込まれたわけで、これが、EU崩壊論はまだ延命。

日経先物って

1989年6月12日大証に始めて日経225オプションが登場した時、この先物取引の意味するものを私はほとんど理解出来なかった。
持ち株のヘッジに使えるかも、という程度の認識よりなかった。
それから約半年後の12月29日にはザラ場で38957円の史上最高値を記録する。
この僅か9ヶ月後に2万円割れの暴落により、株価も地価もバブルであったと知った時は、既に時遅しであった。
先物が犬の尻尾ではなく、実はからだ本体であり各銘柄が尻尾であることに気づかされたのは、暫く後の事である。
東京市場は今やほとんどシカゴ(CME)のコントロール下にあると言っても過言ではないだろう。
何しろ始値がCMEにすり寄る形で決まるのだからどうしようもない。
もし上海市場が崩壊(ガラ)するとすれば、それは上海にも大証と同じ様な先物オプションが上場される時ではないかと私は見ている。
シカゴの鬼どもが同時にCMEに上場し上海は完全にその支配下に入るだろう。
中国がこの巧妙な罠にはまるかどうか、高みの見物といこうではないか。
私は大証の先物オプション取引市場は、閉鎖すべきであると今でも思っている。
日本人には100%コントロールが不可能なのだから・・・・・・

とか

陰謀「剪羊毛」のはさみとなったは、1982年にシカゴ商業取引市場がニューヨークの株式取引所と競争するために開発された株価指数先物(Stock Index Futures)でした。つまり、S&P500などのように、一部の企業の株価を選別して加重平均で作った企業株価リストで、これらの企業の将来を予測して利益を得るための道具です。なので、もちろん買い手も売り手も本当にその株がほしいというわけではありません。
当時、日本経済、株式市場が神話のように成長しつづけていて、誰もがその経済がいきなり崩壊なんて思ってもいなかったでしょう。そのような心理も崩壊陰謀を助長しました。Morgan Stanely, Solomon Brothersなどの国際投資企業は国際銀行家たちの斥候部隊となって、株価指数プットオプション(Stock Index Put Option)を日本で商品化しました。それはつまりその株価を現在の価格で将来のある時点に売り出して利益を得るもので、つまり、将来の株価、景気が現在より低いということを意味しています。経済神話の日本がまさかと誰もがそれを笑い話と聞こえました。将来は本当に現在よりう株価が下がり、景気が悪ければ、その商品に投資した者は得します。そうでなければ、それを発行したアメリカの銀行、証券会社、それに投資した者が損します。
それは日本市場にとって新しい金融商品であり、さらに経済神話へのしがみつきによって、日本の保険企業をはじめ、その株価指数プットオプションを大量買い入れ、かなりの”人気商品”でした。一方、1989年12月29日に日系平均株価指数は史上最高値の38,915円になりました。しかし、さっきの“人気商品”が威力を発揮し、日経指数が下落しました。1990年1月12日に、陰謀家たちはタイミングが来たと見て、新たな商品:日経プットワラント(NIKKEI Put Warrants)をアメリカ証券取引所に投入した。それとともに、Goldman Sachsが日本の保険企業から株価指数プットオプションを買戻し、デンマーク王国に売り、さらに、デンマーク王国から日経プットワラントを持つアメリカの投資家たちに転売しました。実は、デンマーク王国はただGoldman Sachsの”保証人”となっただけことで、Golsman Sachsのその商品の人気度をさらに高く煽りました。そして、ほかのアメリカの投資銀行も相次ぎそのようなやり方をまねました。その直後、日経株価平均は37,500台に落ち込みました。。。最後にその陰謀の結果、2年間、日本の株式市場が60%の価値を失い、さらにそれ以上下がる悪夢もひそかに現れました。株式市場が全面崩壊し始め、その巨大影響は銀行業と保険業をはじめ、さらに製造業へ、日本経済の隅々まで波及していきました。バブルが崩壊し、そのあと数十年の低迷のはじまりとなりました。

ってのは、現場の人間としてどうよ。

相場の見通し

日経平均ドル換算値は
http://www.miller.co.jp/cgi-bin/member/chartl.cgi?0104I
120ドルで1月高値とダブルトップ。2005年10月頃と同レベル。
ここから上がるには、何かポジティブニュースがなければ無理としか思えないんだけど。

為替は
ドル円が小動き。上がるところで上がらず、下がるところで下げず。
ユーロ円、ポンド円は、2週目高値が月足高値になるんじゃないのかなー。
ユーロ、ポンドは対豪ドルで安値更新しても、反発が弱く、まだまだ下げそうな雰囲気。
ただ、ドル豪ドルは、そこまで無茶なこと無く、金融危機前の高値に届かず、調整。
ZAR、NZDがしっかりしてるうちは、大きな崩れはないだろう、という指標は顕在。

中国が上海万博で弾けるとか、誰でも想定してることで起きることは、すぐ戻るだろうし。
ただ、これがあると、ちょっと違うかも。
週末の定点観測:アメリカ
http://blog.livedoor.jp/okane_koneta/archives/51471089.html
「アメリカは中間選挙の年だからGW前で一旦終了です」
中間選挙の年はGW前にピークアウトして10月までダメ相場になるという統計です。
http://livedoor.2.blogimg.jp/okane_koneta/imgs/4/a/4acab200.jpg
これと合わせて考えると、5月ってのが今の上昇の終了のめどになるだろうな。
調整の程度はわからないけど、一年以上の上昇の調整幅がくるのか、11月からの半年上げの幅で来るのか。

欧米機関投資家の「心変わり」
http://markethack.net/archives/51519752.html
「ちがーう!」 ぎゅうぎゅうに金融を引き締めようとしている国に投資して、どうすんねん?
http://markethack.net/archives/51515782.html
って中国株上げ上げしてきた人が、徐々に変化してる感じ。

中国の鉄鋼メーカー、鉄鉱石価格交渉への政府関与求める=中国紙
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-14335820100315
やっぱり、今の元水準のままじゃ、資源高で悲鳴が出てるってこと?
いや、マジ、ニッケル、下がってくれないと困るんだけど。
http://59.139.31.85/cgi-bin/d_cht.cgi?c=A2LME62_00_1_2
ニッケル水素電池の需要は織り込み済みだったろうけど、原発の需要が出てきたんだろうなぁ、とか。
ユーロ安につられない、株高につられる、そんな上昇を年明けから続けてきたわけだけど。
2005年の上昇局面も、オリンピックまでで、5月が天井だった。
今回は、万博、アメリカの中間選挙、そんな話もあるわけで、しかも、相関性の高い豪ドルも、ピークでしょ、って雰囲気だし。
金融危機の前に、ニッケルはとっくに調整に入っていたわけで、今度もこの辺が合図になるのかもしれないなぁ。
下げ幅はわからんけど。5月以降は注意じゃない?

ただ、中国がおかしくなってもいいように、世界は動いてるような。
日米系企業、中国撤退 インドネシアへ
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d70384.html
インドの「女性枠」法案
http://markethack.net/archives/51520341.html
中国の次はインドで、って準備なんじゃないの。

今日のニッケル

ニッケル価格、金川集団は下落と予測
http://mrb.ne.jp/newscolumn/1629.html楊氏は、ステンレス産業は復興の兆しはあるものの金融危機以前の水準には回復しておらず、今年のニッケル需要は伸びず国際価格は18,000ドル/トンに下落すると予測している。

http://www.estainlesssteel.com/stainless-steel-news.shtml
JMB) Japan Nickel Supply Tightens for Plating Industry

中国の金融引き締め懸念、通貨政策が影響しメタル急落
http://mrb.ne.jp/newscolumn/1627-3.html
ニッケルも他メタルに追随する格好で値を下げたが堅調。 在庫の減少が示しているようにニッケルの実態需給は世界的にタイトになっている。 めっき用として重宝されているValeIncoのニッケル供給が現地のスト長期化で遅延していることに加え、ステンレス特殊鋼向け需要も出てきたことで各地で長期契約分のソールドアウト相次いでいる。
ちなみにブラジル・トカンティンのニッケルプレミアムはこの1カ月で2倍以上にはねあがり現在880ドルと驚異的な上げを記録。ステンレス向け、めっき向け、非鉄合金向け全カテゴリーでニッケルは不足している。
世界中のトレーダーがニッケル原料確保に走り回っていることがニッケル需給のタイト感を表している。 LMEの2万3000ドル超えがひとつのカベ。
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