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米国株(16日):急落-決算や消費者心理の悪化を嫌気

米国株(16日):急落-決算や消費者心理の悪化を嫌気
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aq3XabBE2PEY

7月ミシガン大消費者マインド指数:昨年8月来最低
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aP0BwjnoyfSQ

米ゴールドマン、CDO販売でSECと和解=480億円を支払い
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_82878

【ワシントン】米証券取引委員会(SEC)は15日、サブプライム(信用度の低い個人向け)住宅ローン関連金融商品の販売で投資家を欺いたとして、金融大手ゴールドマン・サックスを相手取って起こしていた訴訟について、同社が5億5000万ドル(約480億円)を支払うことで和解が成立したと発表した。
 金融機関がSECに支払う罰金としては過去最大となる。ゴールドマンは、同商品の販売資料の情報が不完全なものであったことを認めた。



米AIG:投資家との訴訟、約630億円支払いで和解-普通株売却も
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aiyfo3da2nmU

米SEC、大手銀行や資産担保証券を調査する部門新設-監視強化で
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aJK4edL_dkvQ

米金融規制改革法案、上院で可決-大統領の署名経て成立へ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=angclnOZWSmU

メキシコ湾での原油流出止まる=BPが新たなキャップ
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_82907

韓国、射程1500kmミサイル年内配備へ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100717-OYT1T00747.htm

来週の東京株はレンジ内で一進一退、米企業決算などを注視
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16328120100716

 こうした景況感の悪化を受け、20―23日の週では、6月米住宅着工件数(20日)、6月米中古住宅販売(22日)などの指標が注視される。企業決算では、金融大手ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)(20日)、キャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)(22日)などが注目される。
 23日には欧州でストレステストの結果が公表される見通し。



欧州ストレステスト、大手行はすべて問題ない=IMF専務理事
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16332120100716


GSの問題は決着、メキシコの原油も止まったとかの報道があったにもかかわらず、ミシガン大消費者マインド指数の影響で、かなり下げた相場だったわけだけど。
Gold、高金利通貨類も下落しての、投資資金の引き上げ現象と見える。
金融改革規制法の影響でと、見る向きもあり。
ただ、日経平均が上海指数の動きにあまり影響されなかったのと、日経平均の下げの影響をNYダウが受けたようにも見えたり。
まぁ、6月の下げからの反発で取れる相場が終わったのかな。
でも、大きく動かすニュースがどんなことがあるのか、とか見えないし。
ストレステストでは上げてくる、という見方が大勢。
30日のミシガン確報値ってのも、上げ材料に使われそうな気がするけど。

その辺からお盆休みに下げるパターンになっていく、か、それすらも下げの材料になるのか、難しいなぁ。


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日経平均が大幅反発、200円超す上昇:識者こうみる

日経平均が大幅反発、200円超す上昇:識者こうみる
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16278320100714

企業業績への期待値は変わらない中で、マーケット参加者がギリシャの財政赤字隠しを発端として実態以上に疑心暗鬼になり、信用収縮を起こしたというのが株価下落の大きな要因だ。現在は市場センチメントが正常に戻りつつある過程であり、株価も上昇するとみている。
 ただ、7月下旬以降には欧州金融機関のストレステストの結果公表や、ギリシャの財政再建の進ちょく状況に関する評価が出る。欧州金融不安がくすぶる可能性もあり、株価は買い一巡後に再度もたつく場面がありそうだ。


S氏の相場観
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-808.html

  冒頭で申し上げましたが、大きな流れは特に変わってはいないのです。材料だって特別大きな変化はないのです。ただ、良いところにスポットを当てるか?それとも悪いところにスポットを当てるか?であるのです。よって、私たちがすべきことは、先行きはどうなる?も大切ではあるのですが、これからスポットが当たるのは良いところ?それとも悪いところ?の予想という事になります。
  今、私が一番注目しているのはEUでのストレステストなのですが、これは是が非でも悪い結果にはしないはずで、去年の米でのストレステストのように、これを機に相場を上昇させたいという思惑が働いているはずだという点です。EUは自力で増資できない銀行には資本注入をするという発表をしてきましたし、これでますます何とかするぞ!という空気が強まってきたと言えるでしょう。
  問題は、いずれどうにもならなくなる可能性が非常に高く、最終的にはパンクしか道がない様に見えますので、目先は何とかなってもな・・・という点です。ただ、まだしばらくは何とかなると思うので、何ともしようがなくなるまでは買いがベースという事になるでしょう。相場は買い賛成でありますし、株価が上昇してくれなくては全ての計画は水の泡なのです。



日経平均が大幅反発、米インテルの決算で企業業績に期待感
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16279420100714
インテルの第2四半期は「会社始まって以来過去最高の出来」
http://markethack.net/archives/51592353.html


経団連、「武器輸出3原則」緩和を提言
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100713-OYT1T00840.htm

 日本経団連は13日、武器や武器関連技術の輸出を原則的に禁じている「武器輸出3原則」の緩和を求める提言を発表した。
 新たな輸出原則をつくり、戦闘機などの高い技術が必要な兵器の共同開発に、日本企業も参加できるよう求める内容だ。年末に改定される「防衛計画の大綱」に反映させるよう政府に働きかける。
 提言では、「防衛装備品の調達数の減少による生産効率の低下により、投入したコストを回収できない」と日本の防衛産業の経営の厳しさを指摘した。その上で、兵器の国際共同開発が進んでいるにもかかわらず、「(日本は)武器輸出3原則により、共同開発に参加できず、技術的な鎖国状態に陥っている」として、現行の原則を改め、積極的な共同開発への参加が可能となるよう求めている。


http://twitter.com/takapapacom/status/18480320483
北澤防衛大臣は年明けから防衛産業の会合等、ことあるごとに見直しを放言。経団連副会長職には三菱重工、東芝、日立、小松と日本の軍需企業大手が。



トヨタ:急加速の事故、誤ってアクセル踏み込んだ例も判明
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=aWk8ShYGzIZk

7月14日(ブルームバーグ):トヨタ自動車は、意図しない急加速に関連した事故のうち、運転者がブレーキペダルを踏んだと主張したケースの「事実上すべて」が、誤ってアクセルペダルを踏んだためであることが分かったことを明らかにした。
  トヨタ米国法人の広報担当、マイク・ミシェルズ氏は13日の電話取材で、3月以降、急加速問題に関する約2000件の報告を調査し、車両に設置された交通事故調査のためのイベントデータレコーダーの事故当時の情報の解析などを実施したと説明。「原因はさまざまだった。アクセルペダルが引っかかった例や戻りにくい例、車内に物が置かれていたケースもあり、ペダルの誤操作もあった」と述べた。
  同氏はその上で、運転者がブレーキを踏んだと思ったケースのうち、実際にはアクセルを踏んで事故につながった事例がどの程度あったのかとの質問に「事実上すべて」だったと答えた。
米紙ウォールストリート・ジャーナルはこれより先に、米運輸省が事故を起こしたトヨタ車のデータ記録装置数十個を解析した結果、スロットルが開放されブレーキには踏まれた痕跡がないことが分かったと報じていた。



【バロンズ】工業用金属市場、欧州危機受け弱気に反転
http://jp.wsj.com/Barron-s/node_82138

 工業用金属の需給データは非常に短期ではいくらか改善しているが、マクロ経済面で弱気な見方が増幅している。特に、今後数カ月の銅相場とニッケル相場に対する見通しでこの傾向が強い。
「他の資産クラスと逆相関する商品の性質は消え、主な材料はマクロ経済」動向になったという。
 最大の疑問は、中国が需要の最後のとりでであり続けるかどうかだ。銅、鉄鉱石、ステンレス鋼に対するこの国の飽くなき需要は長い間、投資家が商品に対する強気の見方を維持する理由だった。
 しかし、現在は、鉄鋼製品や銅の需要を主に担う同国国内住宅市場に、政府の景気抑制策の影響がはっきり表れている。長期的には、都市化が終わらなければ中国の金属需要は消えないだろう。第4四半期には同国は伸び悩んでいないことが一段と明確になる可能性があるが、世界のマクロ経済に対する懸念が払しょくされたことにあえて賭ける向きはほとんどない。


世界ニッケル需給:供給不足が4万トンに拡大、加スト響く-住友鉱
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=awzzDNEKZZo0

7月14日(ブルームバーグ):住友金属鉱山は2010年の世界のニッケル需給が4万トンの供給不足に拡大するとの見通しをまとめた。カナダのニッケル鉱山のストライキが長引いたことで、3月時点の予測から供給不足が4000トン拡大する。


http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-105.html

4月14日(ブルームバーグ):ニッケル生産で国内最大手の住友金属鉱山は、2010年の世界のニッケル需給が4年ぶりに供給不足に陥るとの予測をこのほどまとめた。
10年のニッケル需要量は同13%増の141万トンと予測。一方、供給量は7.4%増の137万4000トンの伸びにとどまり、需給バランスは06年以来となる3万6000トンの供給不足を見込む。昨年12月にまとめた予測では3万8000トンの供給過剰だった。



日本の財政健全化困難に、格下げリスク高まる恐れ=フィッチ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16261920100713

参議院選挙で民主党が低迷したことを受け、日本の財政再建が一段と困難になるとの見方を示したうえで、年末までに信頼に足る対策が策定できなければ格下げリスクが高まる恐れがある、と指摘した。

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Fate Chemist

Author:Fate Chemist
政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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