スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタ、米国企業と和解…ハイブリッドの特許侵害で

トヨタ、ハイブリッド車特許侵害訴訟で米ペイスと全面的に和解
http://news.braina.com/2010/0720/judge_20100720_001____.html

 ハイブリッド車(HV)に関する特許侵害でトヨタ自動車を提訴していた米ペイス(Paice LLC)は7月19日、両社が和解の合意に達し、すべての訴訟は取り下げられると発表した。和解の詳細な条件は非公開としている。
  アレックス・セベリンスキー博士によって1992年に設立されたペイスは、同氏が1992年に出願し1994年に権利取得したHVの駆動システムに関する米国特許5,343,970などを、トヨタのプリウスなどが侵害したとして、2004年に特許侵害訴訟を提起。2009年9月には、米国際貿易委員会(ITC)に、トヨタの新型プリウスなどの輸入販売差止めを求める訴訟も提起し、この審理は同日19日に開始される予定だった。
  発表によると、両社は、「一部のトヨタ車はペイスの特許相当と判断されるが、トヨタが独自に、長年の技術革新の一環として、プリウスとハイブリッド技術を発明、設計し、進化させたということで見解が一致した」と表明している。



トヨタ、米国企業と和解…ハイブリッドの特許侵害で
http://response.jp/article/2010/07/20/142986.html

19日、トヨタと米国フロリダ州のペイス社との間で、ハイブリッド車の技術特許を巡る訴訟の和解が成立した。
ペイス社は1992年、アレックス・セベレンスキー氏が設立。ハイブリッドなどの自動車用テクノロジーを開発する企業である。
ペイス社が最初にトヨタを訴えたのは2005年。『プリウス』、『ハイランダー』(日本名:『クルーガー』)、レクサス『RX』(日本名:トヨタ『ハリアー』)の各ハイブリッド車が、ペイスの特許技術を侵害しているとの内容だった。
この時はペイス社の訴えが認められ、トヨタに430万ドル(約4億円)の損害賠償が命じられた。しかし、ペイス社が主張していた米国におけるトヨタハイブリッド車の販売差し止め要求は、却下されている。
今回の裁判は、2009年9月にペイス社が起こしたもの。その内容は、トヨタの新型プリウスと『カムリ』、レクサス『RX450h』と『HS250h』が、ペイス社の同じ特許を侵害しているというものだ。2005年に訴えた車種と、最新トヨタハイブリッド車の駆動系は、実質的に同じというのが同社の主張である。
今回、トヨタとペイスの間で和解が成立。和解の具体的な内容は、明らかにされていない。ペイス社創始者のアレックス・セベレンスキー氏は、「和解が成立してうれしい。ハイブリッド車は将来、市場の中心となると信じ続けてきた」とコメントしている。
今回の和解により、米国でのハイブリッド車販売差し止めという、トヨタにとって最悪のシナリオは回避された形だ。



エコカー戦線激化 トヨタのPHV、300万円以下で発売へ 安価設定で他社EVに対抗
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100719/biz1007190030000-n1.htm

家庭充電型ハイブリッド車、ホンダが13年メド発売 トヨタは12年に、開発競争が加速
http://www.nikkei.com/access/article/g=96958A9C93819696E3EBE2E2818DE3EBE2E5E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBB809ABBB5B6EB85BDE28391B4E0FDA6B38A82B3A0E1A490818A8AA49AB5E385B7A0B7939886879B809AB0AB939D9F88A3E58AB58BE1B699E4E4A298B3E5AA91E4BAEB88E08ABAB7BABFE49CA180B6858384E0A2B894838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3919A9886FDB7A4ABB59697EF

日本の自動車メーカーの反撃体制が整いつつあるのかな。
ハイブリッドカー、航続距離が伸びるのは軍事転用で、、、とか危険視されてるのかもだけど。

株価は、3,055 -80(-2.55%)で、好材料視はされず、、、


トヨタ、ステアリングの問題で米連邦大陪審から召喚状
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_83758

 トヨタ自動車は20日、米ニューヨーク州の連邦大陪審から、ハンドルの動きをタイヤに伝える「ステアリング・リレー・ロッド」と呼ばれる部品の問題について、召喚状を受け取ったと発表した。
 トヨタ広報では、具体的な車種や製造年は召喚状に記されていない、としている。召喚状は6月29日付で、トヨタの米国子会社にあてられている。広報担当者は、2月に急加速やブレーキの問題で同社が受け取った召喚状とは別件としている。
 今回の召喚状を受けて、トヨタは刑事訴追の対象になる可能性がある。同社は、訴追はされていないものの、急加速とブレーキの問題で同じ大陪審と米証券取引委員会から調査を受けている。
 トヨタは、当局の調査には真摯に協力する、との声明を発表した。
 トヨタは、2005年に、ステアリング・リレー・ロッドの問題でスポーツ用多目的車(SUV)「ハイラックス」、「ハイラックスサーフ」(米国名「4ランナー」)をリコールしている。


受難は続きそうなのかも。(><)

続きを読む

スポンサーサイト

大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点

大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3838

HVと並んでエコカーの代表格とされるEVを巡り、専門家の間で懸念が渦巻いている。その懸念とはずばり、航続距離の短さなのだ。一般に伝えられることのない、日本の最新技術を巡る動向を探ってみた。
 「以前から噂は聞いていたが、実際のデータに触れて言葉を失った・・・」(国内証券アナリスト)
 6月中旬、EVの開発に熱心に取り組んでいる日産自動車が、あるデータを公表した。そのデータが波紋を広げている。
 同社は今年12月、EVの戦略車「リーフ」を国内市場に投入する予定だ。ただ、6月中旬に実施した専門家やアナリストを集めた試乗会では、事前に予想されていた航続距離を大幅に下回るデータが提示され、これが波紋を広げているというわけだ。
 具体的には、「従来、メーカーからは米国基準で1回のフル充電で約160キロの走行が可能との見通しが示されていた。だが、新たに示されたデータは、実生活では使い勝手が極めて悪いと言わざるを得ない数値だった」(外資系証券アナリスト)。
 日産が関係者に示したデータは、以下のような内容だ。

 <北海道の草原地帯を時速60キロメートルで、エアコンをオフで巡航する場合 → 220キロ航続可能>

< エアコンがフル稼働する夏季、都心の渋滞の激しい道路(平均時速10キロ)を走行する場合 → 75キロに落ち込む>

 <速度上昇とともに空気抵抗のロスが増えるため、航続距離が短くなる。欧州走行モードで高速道などを平均時速81キロで走行すると、航続が76キロまで短くなる>・・・といった具合だ。

 筆者が今回の話題に触れたのにはもう1つの理由がある。昨年8月、筆者は本欄で「ハイブリッドだけが次世代技術なのか」という記事を執筆した。
 この中で、日本の主要メーカーが次世代技術の開発に傾斜するあまり、既存エンジンのブラッシュアップをおざなりにしかけているのでは、との疑問を投げかけた。
 昨年の執筆時から約1年となるが、筆者が取材した関係者の予想は的中しつつある。
 独BMWや独フォルクスワーゲン(VW)などの欧州メーカーを中心に、既存エンジンの改良を通じて、HVやEV並みとは言えないまでも、実用性と走行性能の高さを両立した市販車が続々と市場に投入されている。
 例えば、5月に発表されたBMWの主力グレード「3シリーズ」を見てみよう。シリーズの廉価版とも言える「320i」の場合、排気量2000cc、マニュアルトランスミッション仕様は従来モデルよりも45%も燃費性能が向上し、1リットル当たり18.4キロ、オートマチックでも同15.2キロとなっている。
 国産の同車格帯はおおまかに同10キロ前後であることを勘案すると、エコカーとしての優位性は明白ではないだろうか。
 独車だけでなく、最近は仏、伊メーカーもエンジンのダウンサイジングを進め、その上でターボなど過給器を併用することで高燃費車を続々と市場に投入している(参考記事「誰も批判しない『実燃費』の内外格差」)。
 HVやEVが長い目で見た次世代動力であることは間違いない。ただ、開発に注力しすぎるあまり、使い勝手の悪い次世代車を市場に投入することがあれば、日本が世界に誇るクルマに関する最新技術も、日本の携帯電話と同じ道をたどることになるのではないか。これは心配のしすぎだろうか。


電気自動車が使用環境によって、航続距離が変わるのは、当たり前だっちゅうのw
そんなことを全く言わないで、メディアは電気自動車を持ち上げてるから意図があるとしか思えないんだよね。
省電力自動車なんて、内燃機関よりももっとブラックボックスになるに決まってるだろw
誰でもわかる省電力化でできるなら、省電力家電とかいう言葉がないっちゅうのw
ふつーの脳みそしてたら、回生ブレーキでエネルギーを回収するHVが省エネルギー車の一つの答えだと思うんだけど。
ま、バッテリーやモーター等の増えたパーツの製造エネルギーを勘案すると、どうかわからんけど。
ターボなんてのも、20年前に日本はやりすぎちゃったわけで。
欧州車贔屓の評論家に叩かれて、なくなっちゃったじゃん。
それを今さら過給器ですか、、、と。
モーターがスーパーチャージャーの代わりになるかも、という可能性のほうがワクワクするけどねぇ。
低燃費走行というのは、絶対値じゃないわけで、どこまで行っても測定方法に依存する値なわけで。
10.15スペシャルになったのが正しい方向かどうかは別にして、ルールに則って燃費を改善してるんだから実燃費はー、とか言うのはメーカーじゃなくて、国に言わなきゃ。
まぁ、次は、電気自動車ベンチャーがぶつかる壁で物書きするんじゃないの。
なんつーか、、、
文系屋は、てきとーなこと書き続ける能力で飯が食えていいよなぁ。。。かな

米ITC:トヨタの異議申し立て認めず-ペイスの特許有効性めぐり

米ITC:トヨタの異議申し立て認めず-ペイスの特許有効性めぐり
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=aPoy1WGUco8k

6月23日(ブルームバーグ):米国際貿易委員会(ITC)は23日、米非公開企業のペイスが保有する特許の有効性についてトヨタ自動車は異議申し立てができないとの最終判断を下した。問題の特許は、トヨタのハイブリッド車(HV)「プリウス」と「カムリ」の最新モデルをめぐる来月の特許侵害訴訟で争点になるとみられている。
  ITCの行政判事は5月21日、ペイスの特許の有効性に関するトヨタの異議申し立てを退ける仮決定を下していたが、6人の委員で構成されるITCは23日、この判断を支持した。ITCは、HVの旧型モデルに関する2005年の同様の裁判でトヨタが敗訴したことに言及した。
  HVの最新モデルに関する特許侵害訴訟は、ITCのセオドア・エセックス判事の下で7月19日に審理が始まる。トヨタはペイスの特許侵害が認められた車種について、米国への輸入が禁止される恐れがある。
  05年の民事訴訟で陪審は、トヨタがHV「プリウス」、「トヨタ・ハイランダー」、「レクサスRX400h」でペイスの特許2件を侵害したとの判断を下している。


去年からのやつが、一旦、決着なのかな。
しょうがないか、とも思えるけど、作れもしないもののアイデア特許でイチャモンって言いたくもなるかなぁ。

米、トヨタのハイブリッド技術を調査へ 輸入差し止め要求受け
 【ニューヨーク=小高航】米国際貿易委員会(ITC)は6日、
トヨタ自動車のハイブリッド技術が特許を侵害しているとして、
米企業が輸入・販売の差し止めを求めたことを受け、調査を始めると発表した。
ITCは今後45日以内に、最終決定の時期のメドを発表。
その決定内容によっては、トヨタの環境車戦略に影響を及ぼしそうだ。
 ハイブリッド技術の開発を手掛けるペイス社(フロリダ州)が9月上旬、
ITCに対し、トヨタがハイブリッド車や関連部品が特許を侵害しており、
関税法違反の疑いがあるとして提訴していた。
 トヨタ米国法人は6日、「トヨタはハイブリッド技術について多くの特許を持っており、
ペイス社の訴えに対し自己防衛できる」とコメントした。 (07:58)
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091007AT2N0602Y07102009.html


トヨタ提訴の米ペイス社、ハイブリッド技術で過去にも係争
 【ニューヨーク=小高航】米国際貿易委員会(ITC)にトヨタ自動車を提訴した米ペイス社は1992年の設立。
役員陣には米ゼネラル・モーターズ(GM)や部品大手の出身者が名を連ね、ハイブリッド技術の開発などを手掛けている。
これまでも特許侵害でトヨタ自動車と係争を続けてきた。
 2004年にはトヨタを特許侵害でテキサス州の連邦地裁に提訴。
最高裁は08年にペイス社側の訴えのうち、過去の特許侵害など一部を認め、
トヨタ側が数百万ドル(数億円)を支払うことで決着している。
ペイス社は販売差し止めも求めたが、同要求については裁判所に退けられた。
 一方、将来発生が予想される特許利用料などについては地裁に差し戻され、
今年4月にトヨタ側に支払いを命じる判決が出た。
米報道によれば支払額は1台当たり98ドル(約8700円)。
トヨタは上告しており、現在も係争中とされる。 (14:21)
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091007AT2M0700R07102009.html


米ITC、ハイブリッド特許侵害の訴えでトヨタを調査へ
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11826720091006

 [ワシントン 6日 ロイター] 米国際貿易委員会(ITC)は6日、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)がハイブリッド車の生産技術に関する特許を侵害したとする米ペイス社(フロリダ州ボニータスプリングス)の訴えについて、調査を開始する方針を示した。
 ITCによると、ペイスはハイブリッド車の輸入を差し止めるよう求めている。

 トヨタの北米部門であるトヨタ・モーター・ノース・アメリカとトヨタ・モーター・セールスも訴えの対象となっている。
 トヨタ、ペイスからコメントは得られていない。


トヨタ・プリウス特許訴訟関連特許(ペイス社)
http://conductorsclub.blog.ocn.ne.jp/epatentmap/2008/05/post_2e19.html

トヨタは何か、運にも見放されてきてるのか?

【ドイツ】レクサスLFAテストドライバーの成瀬氏、ニュルブルクリンク近くで事故死か?
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1277327863/
LF-A、特に実績のない車なわけで。
伝説のテストドライバーが伝説の車にしようとしてる車で事故死って。
嫌な雰囲気だね。

トヨタ、米新興テスラと提携

次のプリウスはテスラ?
http://jp.techcrunch.com/archives/20100520is-the-next-prius-going-to-be-a-tesla/

トヨタにとってはカリフォルニア、そして全米市場のご機嫌をうかがうチャンスであり、Teslaにとっては自動車メーカーとしてごくニッチなプレーヤーから国内自動車市場の一大勢力へと変身するために、トヨタのリソース(特に現金)は願ってもない手助けだ。もちろんTeslaの主要自動車会社との提携はこれが初めてではない。昨年同社はダイムラーと、$50M(5000万ドル)と引き換えに株式の10%と技術供与を行う契約を結んだと報じられている。
Teslaは、資金集めに困ったことはあまりない。出資者の顔ぶれはGoogleのSergey Brin、Larry Page、Capricorn Management、Compass Technology、JPMorganら、長い長いリストが続く。米国エネルギー省までも、昨年Teslaに対して$465M(4億6500万ドル)の低金利融資を行っている。資金調達はともかく、Teslaが本当に苦心しているのは、その土台に建てるビルディングである。同社はこれまでほぼすべての四半期で純損失を出している ―― 出資者らはTeslaが生産を本格的に拡大して廉価なモデルSセダンを供給できるようになるまで、さらなる純損失を覚悟する必要がある。


金融危機後から、アメリカ電気自動車ベンチャーの象徴ってプッシュしまくりだったテスラに、トヨタが出資って、ありえないよなぁ。
てか、電気自動車は儲かりません!ってバレちゃったようなものじゃないのw
ま、電気自動車ってのも、温暖化とセットの怪しい産物にしか思えないんだけど。
電気というのはコストの高いエネルギーって認識がないようで。
普通に考えて、1Lのガソリン、取引相場価格で60円前後の液体が、1t以上ある物体を15km以上移動させるエネルギーを生むってことを、考えたら、どんだけすごいことかわかる気がするんだけどなー。
1Lの容積のバッテリーで、そんなこと可能ですかーって。
電気は何から作ってるんですかーって。
トヨタはハイブリッドこそ省エネルギーの答え、ってわかってるわけで、それでも電気自動車にのっからざるを得ないってのは、政治の世界の恐ろしさを感じるかなぁ。

13 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 14:00:06 ID:QBG4G3TM0
これは今回の米当局による、無茶苦茶なリコール騒動が関係しているのは言うまでも無い。
テスラの株価は100倍になるぞ。
15 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 14:00:45 ID:Sm0XRffY0
やられたね
テスラ・モーターズなんて中身は何も無いのに
政治的な屈服だ
22 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/21(金) 14:04:41 ID:pT0/VdeY0
ついに飴が技術を強請り取ったわけか
23 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/21(金) 14:07:12 ID:07Mx2hSh0
>米工場「NUMMI」(ヌーミー、カリフォルニア州フリーモント)の跡地で、電気自動車を生産する。
>両社は生産技術や電気自動車の技術でも協力する。
5千万ドルで、イメージアップと技術を手に入れるのか安いな。
25 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 14:08:34 ID:DKDVKtfn0
テスラの技術?

トヨタがほしがるようなの、なんかあったっけ?

26 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/05/21(金) 14:09:27 ID:H+leSJja0
>>15
電気自動車のノウハウはそこそこあるし、アメリカでは国産電気自動車の代名詞だから
ブランド力もあるから組んでおけばいろんなリスクが回避できる
助けてもらってるのにネチネチ狙うGMと組むよりもよほどメリットがあるからこれは正解
28 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 14:09:57 ID:+ArMe6M00
こういう決着方法取ったのか

29 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 14:11:09 ID:+ArMe6M00
>>23
てか今回の騒動の根源がヌーミーの雇用維持にあったからな
91 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/05/21(金) 21:12:17 ID:YZk+L/gn0
海のものとも山のものともとれないテスラが、
トヨタの金看板の下、世界から信用を得て、一気にビジネスに
弾みがつくのはいうまでもない。

こうなった時のベンチャーは、売買ゲームで巨大化していく。


素人の意見ですが、だいたい、こんなところかと。
トヨタたたきが収まる方向に行く、カッコいい電気自動車でブランド力向上、がトヨタのメリットで。
技術流出する可能性がデメリットかなぁ。
金融界、政界、いろんな面でもメリット多そうだし。
期待して見ておこう。

日本の軽トラでオフロードを走るのが海外で大人気

日本の軽トラでオフロードを走るのが海外で大人気
http://www.hiroburo.com/archives/51056598.html

http://www.youtube.com/watch?v=NEdToJP7a2o&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=Gq2jHeYzbgk&feature=player_embedded

43. 名無しさん2010年04月27日 21:57 (e/d)
軽トラは米では走行禁止なので酪農、畜産業で大人気。
米メーカーのミニトラックより軽トラの方が安い。
改造、修理が安価でできるので人気が高まってる。

64. 名無しさん2010年04月27日 23:45 (e/d)
安いし四駆だし作業用だから丈夫だしで遊ぶには中々良い素材かもなw
色は白しかないけど車を改造して遊ぶ人らは色の塗り替えくらい簡単にするだろう
そうなるとむしろ白は塗りやすいかもしれないw

72. 名無しさん2010年04月28日 00:38 (e/d)
何で外国人には日本の地味なところ(失礼な言い方だが)
がうけるんだろうか・・・

83. 名無しさん2010年04月28日 04:25 (e/d)
いくら金をつぎ込んでも手に入れることができない「軽さ」があるからな
でもクラッチのダイレクト感が味わえないのが悲しいところです、カスカスしちょるん

95. 名無しさん2010年04月28日 11:24 (e/d)
手頃な大きさといい、アメちゃんにとっては芝刈り機の延長みたいなモンだろうな。
確かに軽トラ振り回して走るの楽しいよ。
ひっくり返っても男3~4人いれば起こせるし、なかなか壊れない。
田んぼのポルシェことサンバーは惜しいことをした。
---------------------------------------------

普通にジムニーとかにならないところが、マニアックで。
日本国内じゃ、どうしてもダサいイメージが強すぎてあかんけど。
実際、悪路の走破性なんかは、軽い軽四駆の独壇場なわけだし。
車両価格の安さ、構造の簡単さ、遊ぶフィールドが身近にある、そんな条件が揃えばうってつけの車両だなーと。
目から鱗。
改造前提のベース車両としての軽四駆ってのも、アジアとか世界中に市場があるのかもしれないなぁ。

トヨタ:レクサスGX460の販売を停止-安全性理由

トヨタ:レクサスGX460の販売を停止-安全性理由(Update5)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a2htHeqhU5ts
コンシューマー・リポートは、コネティカット州のテストコースで、レクサスGXの後部が「横滑り防止装置(ESC)で安定を取り戻す前に、車体がほぼ横向きになるぐらいまで横滑りした」と指摘。「実際の運転では、そのような状況は横転事故につながり、重傷者または死者が出る可能性もある」との見方を示した。
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、GX460に搭載されたESCが基準を満たしていれば、「CUのテストで起きたとされる後部が左右に振れるスリップは防げるはずだ」との見解を示し、万全に基準を満たしているかどうかを確認する作業を進めていると発表。
-----------------------------------------

しつこいねぇ。
鳩山訪米中の嫌がらせかw
しかし、横転の危険性と言うけど、記事には横転したとはないわけで。
しかも、ESCが効けば大丈夫なはずだ!的な意味不明な論調だし。
横滑りしてドリフト状態になったら横転するか??
そもそも、SUVみたいな車でドリフト状態になるような運転をしたら横転の危険があるのは当たり前じゃないの??
これまた、言いがかり的で、ほんとにありがとうございました。


タタ自動車の「ナノ」は炎上する

タタ自動車の「ナノ」は炎上する
http://newsweekjapan.jp/stories/business/2010/03/post-1108.php
タタ ナノ、インドで車両火災事故が頻発
http://response.jp/article/2010/03/24/138144.html

http://www.youtube.com/watch?v=YiDjte8gR08&feature=player_embedded

原因がよくわかってないということだけど、リコール騒動にならないのかなー。
炎上の原因は燃料洩れやら接点不良で加熱とか細かい部品ごとの信頼性だから、時間が経たないとわかんないだろうし。
まぁ、日本人的には、ちょっとホッとするニュースでw

トヨタ叩き経過

運転手が操作ミスの可能性、米NY州のプリウス事故
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100319/biz1003191126019-n1.htm
ABCTVだかの捏造に続いて、解析結果に自信回復で徐々に公表かな。
走行ログを取ってることを公表しないで、謝罪だの公聴会だの、ってトヨタもさすが、というか役者というか。
これで、リコール問題が収束していくのか、訴訟側には想定内なのか。
この問題、反米意識高揚なのか、対米関係の政府叩きだったのか、トヨタ叩いて円安誘導とか、外資の乗っ取りとか陰謀論はいろいろあるけど、どうなるかな。
急加速の原因はブレーキとアクセル踏み間違い NYタイムズ紙で大学教授指摘
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100312/biz1003121947035-n1.htm
米ABC、映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000010-jij-int

ヒュンダイ、米国でトヨタおさえ「また買いたい車」1位に 喜びにわく韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0319&f=business_0319_065.shtml
ヒュンダイは喜び。

品質トップは「ポルシェ」 日本車は3位「レクサス」が最高、評価低下続く
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100319/bsa1003191030006-n1.htm
http://businesscenter.jdpower.com/news/pressrelease.aspx?ID=2010034アメリカ視点では、トヨタのの評判を落とせてGM救済になったのかもだし。

GM大宇自動車販売契約解除反発'タマゴ投擲'…大規模衝突憂慮 【ニューシス 朝鮮日報】
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2010/03/18/2010031801668.html
韓国はやっぱり民度がー。。。。
アメリカに対してもできるところがすごいけどw
↓のニュースにあるような、GM大宇ってのは、GMのアジア拠点なんだろう。

GM再建、カギ握る「大宇」と「上海」韓国の開発拠点温存、中国からも対米輸出開始
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090601/196345/
中国浙江省:トヨタに中国の購入者への補償を要求-自動車に欠陥
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aLhzZK9klYgE
新型車も…客足遠のくトヨタ車、大幅値引き「させられる」―中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0308&f=business_0308_197.shtml
中国重視からも、トヨタの中国での評判を落とせたのもGM救済になったかな。

先週はこんなニュースも
ホンダ、米で生産の2車種45万台リコール
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100317-OYT1T00273.htm
カナダ議会がトヨタ<7203.T>のリコール問題で公聴会、政府への報告の遅れを非難
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT861726820100316
プリウスが暴走、時速176キロを記録 ノルウェー
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2709214/5486720
ガードレールにブツけながら止めた、というわりに車の無傷さに笑った。
プロフィール

Fate Chemist

Author:Fate Chemist
政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。