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韓国艦沈没 「魚雷直撃」との分析

韓国艦沈没 「魚雷直撃」との分析
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E4E2E6888DE3E4E2E6E0E2E3E29494E3E2E2E2;at=ALL
 韓国崇実大の研究チームは、黄海での韓国軍哨戒艦「天安」沈没に関し、魚雷の直撃で爆発が起きた可能性があるとの分析をまとめた。聯合ニュースが16日報じた。地震波を解析した結果、爆発威力はTNT火薬206キロ相当で爆発とほぼ同時に船体が振動したという。同チームによると、機雷の場合は弾頭重量が主に50キロ前後で、哨戒艦を直撃したとみられる200キロ級の爆発物は中国が開発したタイプの魚雷の可能性が高いとしている
 一方、韓国軍と民間専門家の合同調査団は16日「内部爆発より外部で爆発した可能性が非常に高い」との見解を発表。結論付けは避け、すべての可能性を詳細に分析する方針だ。(ソウル支局)

朝日新聞
韓国艦沈没「原因の分析可能な破片入手」 調査団
http://www.asahi.com/international/update/0416/TKY201004160532.html
【ソウル=牧野愛博】韓国哨戒艦の沈没原因を調べている軍と民間による合同調査団の朴正二団長は16日、「直接の原因を分析できる一部の破片も発見した」と述べ、調査団が最有力と指摘した「外部爆発」の原因特定に向けて自信を示した。調査団は、沈没地点から半径500メートル以内の海域を対象に、残留物の捜索作業を続ける方針だ。
 調査団の指摘を受け、与党ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表は16日、訪問先の東京で「北の犯行なら、悩まなければならない」と語り、軍事措置も含めた対抗策を検討すべきだとの考えを示した。
 保守系の自由先進党、李会昌代表は「北の介入が事実なら、強力な報復をすべきだ」と述べ、国連制裁や開城工業団地事業の中断など、具体的な対抗策を挙げた。韓国では北朝鮮の関与を疑う報道が過熱。大統領府報道官は16日、「予断するには少し早すぎる」と冷静な対応を呼びかけた。
 北朝鮮の公式メディアは同日現在、沈没について一切触れていない。

産経新聞
韓国艦沈没、大型魚雷直撃の可能性 研究チーム分析
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100416/kor1004162113005-n1.htm
 韓国崇実大の●明振教授の研究チームは16日、気象庁が公表した地震波などを分析した結果、韓国海軍哨戒艦沈没の際に起きた爆発はTNT火薬に換算して206キロ相当となり、大型魚雷の直撃を受けた可能性があると明らかにした。
 同チームは、中国軍が同種の魚雷を保有しており、北朝鮮の軍も中国から導入している可能性があると指摘。分析結果は韓国国防省にも提供したという。
 同チームによると、地震波の波形は船体の外部で爆発が起きたことを示し、魚雷や機雷が爆発する際に現れる特徴が見られた。爆発は船腹よりやや船尾側の側面で起きたと推定される。(共同)

毎日新聞
韓国軍艦沈没:「外部爆発の可能性高い」 調査団が見解
http://mainichi.jp/select/world/news/20100417k0000m030047000c.html
 15日、大型クレーンで引き揚げられた韓国海軍哨戒艦「天安」=ロイター 【ソウル西脇真一】韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」(1220トン)の爆発・沈没事故について、軍と民間の合同調査団は16日、「船体の切断面を調べた結果、内部爆発より外部爆発の可能性が非常に高い」と、第1次調査結果を発表した。魚雷や機雷による可能性が強まったことで、韓国メディアなどでは北朝鮮の関与を指摘する声がさらに強まりそうだ。今後引き揚げる艦首部分の結果と合わせ、原因の特定を急ぐ。
 合同調査団長の尹徳竜(ユン・ドクヨン)韓国科学技術院名誉教授が国防省で記者会見した。尹団長は(1)弾薬庫や燃料タンクなどに爆発の痕跡がない(2)海底に障害物はなく船体にも座礁のあとがない(3)切断面が複雑で、船体が疲労破壊した可能性は低い--と指摘。爆発物が船体に接触、もしくは近くで爆発した可能性を示した。
 今回の発表で、北朝鮮関与説が勢いを増すのは必至だが、政府は慎重姿勢を崩していない。青瓦台(大統領府)報道官は同日、記者団に「前もって判断するのは性急だと言いたい」と、冷静な報道を呼びかけた。
 「もし北朝鮮なら完全な『攻撃』で、戦争も起きかねない。原因特定には慎重にならざるをえない」(軍事関係者)ためで、調査団に米英などの専門家を加える異例の態勢をとったのも客観性をアピールするのが狙いだ。
 民間世論調査機関によると、事故発生直後の李明博(イ・ミョンバク)大統領の支持率は、4.4ポイント急落し40%に。ただでさえ敏感な問題であることを示しており、万が一「北朝鮮」だということになれば、政府の危機管理を問題視する意見や、対北朝鮮強硬対応を求める批判が噴出する可能性がある。
 今年6月には政権の中間評価となる統一地方選、11月には主要20カ国・地域(G20)首脳会合の開催という「晴れ舞台」を控え、李政権は難しい立場に立たされている。
 事故は、北朝鮮核問題を巡る6カ国協議にも影響しそうだ。16日付朝鮮日報によると、米国のキャンベル国務次官補は、事故原因の究明が終了後、協議の再開を議論する姿勢を表明。同紙は「北朝鮮の関与が明らかになった場合、協議再開に代わり制裁を含む対応を優先する立場を示唆したもの」と伝えた。
 104人が乗り込んだ天安は3月26日、黄海上の南北境界線付近で船体が二つに割れ沈没。15日に艦尾部分の引き揚げ作業が行われた。これまでに行方不明者46人のうち、38人が遺体で収容された。

東京新聞
韓国哨戒艦の沈没原因 外部爆発の可能性
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010041602000196.html
 【ソウル=築山英司】韓国海軍の哨戒艦「天安」の沈没原因を調べている軍と民間合同の調査団長は十六日、一次調査結果を発表し、船体の外部で爆発が発生した可能性が高いと判断したと発表した。調査団は今後、引き揚げた船尾部分の破断面などに付着した物質などを調べ、魚雷や機雷などの爆発物の種類を判断する見通し。北朝鮮関与の有無が焦点になる。
 調査団は十五日、天安の船尾部分を調べた。破断面の鉄板が内側に向かってそっており、外部から力が加わった様子があった。鉄板などの状況から、船体の左側で爆発が起きたとみられるとした。
 船尾内部の弾薬庫や燃料タンクに損傷はなく、内部爆発の可能性は低いとした。付近の海底地形を確認した結果、座礁の可能性は希薄で、老朽化による疲労破壊の可能性も薄いと述べた。

読売新聞
韓国艦沈没、「外部爆発の可能性」…調査団
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100416-OYT1T00746.htm
 【ソウル=仲川高志】黄海で起きた韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没原因を調査している軍・民間合同調査団の尹徳龍(ユンドクヨン)団長は16日、「内部爆発より、外部爆発の可能性が高い」と明らかにした。
 調査団が原因について公式に表明したのは初めて。外部爆発なら、機雷や魚雷による攻撃が考えられ、韓国メディアは北朝鮮が関与したとの見方も示している。尹団長は、北朝鮮の関与の可能性について言及はしなかったが、最終的な原因究明には船首の引き揚げなどが必要と指摘した。


北朝鮮の魚雷説が総意になってきたよう。
日経と産経のみ、魚雷は中国製と。
しかし、日経の見出しは衝撃的だななぁ。明らかに他とは違う印象を受ける。
毎日の韓国国内情勢に、毎日のお里がしれて、笑える。
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