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闇の声氏

667 名前:闇の声[] 投稿日:2010/04/24(土) 10:13:12
取り立て屋とあって色々話をした。
自民党は恐らく、六月には自己破産の続出になるだろうし、しかも問題なのは
地銀や信金信組の議員に対する融資の手続きが杜撰で、それが金融庁にばれれば
貸借関係にある者同士がお縄になる可能性さえ有る。
つまり自民党にとって、前門の亀と後門の取り立て屋の挟み撃ちに遭う状態で
選挙どころじゃない。
谷垣は色々地方を回って援助を頼み込んでいるが、その話が全て金融庁や亀井に流れ
亀井から色々な筋に話が回っている。
今回、取り立て屋は若いのに思い切り暴れろと、特に学校関係で嫌な思いをしてる
連中を使う構えで、名門名家ほどそう言うのに弱い。
警察ももう何も見ないししないし、やり放題の生き地獄を味わう事になる。
「奥さん、借りた金は返さなきゃならないんだよ・・・判ってるねえ・・・
そこのお坊ちゃんの服だって売れば金になるんだよ、明日故買屋を呼ぶから
服を全部集めて頂こうか?後、取り敢えずの住処はこっちで確保するから、早速
週内にでも動いて貰うよ」
精神的に追い詰める事で、売らなくても良い物まで売ってしまう。
そうなると、今度は買う側も言い値で買う事が出来るから、随分安く買えるんだ。
恐らく、この選挙で自己破産が続出するだろう。
清和会は小沢と話を付けて、財布の紐を締めてしまった。
ステーキ三枚は北にも利権を持っているから、外国人参政権は正直賛成したい。
口じゃあ反対だの何だの言うが、本音は違う。
金になれば良いんだよ・・・元横綱が北に行ったのも、ステーキの差し金だろ。
年末に大きな格闘技イベントを考えていて、そこに乱入するって噂もある。

674 名前:闇の声[] 投稿日:2010/04/24(土) 20:48:03
この五月に、恐らくアメリカは声明かそれに近いコメントを国務長官名で出す事になるだろう。
それは日本にある米軍基地の段階的撤退であり、日本に対する戦略の大幅な変更であろう。
言い換えれば、もはや日米関係は以前の形には戻らないし、アメリカとEUは日本を中国と
同等の”対話しにくい国家”と言う扱いにしてしまうだろう。
これと引き替えにアメリカ国内で地位が向上するのが韓国であり、この結果中期的に日本が失う
国益は相当なモノとなるだろうな。
しょうがないわさあ・・・政権交代の結果なんだからね。
政権交代を国民の多くが望み、その結果色々な問題が出ても、政権交代が目的だったんだから
その政策は二の次って事だからね。
政策は継続性が大事で、つまり関わってきた人々は出来るだけその仕事を続けるべきなんだが
民主党はそれさえ否定してしまうんだよ。
何事も党中央が大事であるし、役所の人事権や国会答弁も一切禁止するんだから
その責任は党が負うって事であり、同時に絶対多数の議席構成でなければその体制は維持出来ない。
注目すべき決議があって、内閣法制局はその独自性を喪失した・・・つまり、時の内閣が憲法解釈を
自由に行うべきだと言うのがそれだが、これはもはや憲法改正何かしなくても時限立法や有事法制で
何でも出来るし、場合に因ればそれさえ経ずしても内閣は命令を官庁各部署に下す事が出来る。
そこまでするとは思えないが、国会の停止だって可能な訳だ・・・実際、今回の法案審議に関して
手続き無視を最初からする気なんでしょ?

675 名前:闇の声[] 投稿日:2010/04/24(土) 21:16:23
2010年は民衆革命の年として、もし日本と言う国家がこの先も存在し得るなら
記録される年になるであろう・・・
つまり、日本が敗戦後アメリカとの関係の元に色々やってきた・・・それを全てご破算にする
第一歩の年という意味であるし、民衆が米軍基地を追い出したんだと、それも政権交代をした結果
自分達の声が届く様になったんだと間違った記述が為されるだろうと言う意味だ。

日本の政治学者にとって、日米関係は批判の対象であり絶対に肯定出来ない関係である。
だから、日本の政治学にとって本当のスタートとは日米関係を振り出しに戻して対等の立場で
批判し合える関係だろう。
それを民衆が政権交代・・・つまりアメリカに追随する政権を無血革命で倒し、アメリカの基地に
NOを突きつける事こそ日本の真の民主主義なのだと、政治学的に言えば最大級の賞賛賛美を与えられる
エポックだと言う事だ。
始めて自虐的な解釈・・・日本人は本当の民主主義を知らないと言う幻想を打ち破れる結果となる。
そのくらい、今回の普天間問題は政治インテリ達にとっては大きな問題なのだ。
恐らく、沖縄に続いて各地の基地闘争を進めている市民団体は再び運動を活発化させるだろう。
そして、その市民団体とそれを支援する労組やインテリ層の中から議員候補が産まれ
どちらかと言えば中道よりもさらに左派的な色彩を強めていくだろうと思われる。
政権交代可能な二大政党制とは、中道左派と左派の二大政党であり、保守的な政党は今後極右的な・・・
民族主義政党として生き残る他道はなくなっていくだろうと思われる。
ただ、この背景とは本当の意味で政策を考え選択した結果ではない。
自分達は進歩的ではないかも知れないとのメディアに煽られた結果の、ある意味”恐れ「”から
生じた幻影に惑わされて現実を見落としただけの話であり、同時に世の中の仕組みに関して
余り判っていないのにも関わらずキャッチコピーに振り回された結果だと思われる。
本当の意味で革命ではなく、単なる国家破壊行為でしかない。
だから、国民は成長することなく、国は衰えるばかりなのだ。
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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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