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ECB、危機対応でユーロ圏政府債の買い入れ実施へ

ECB、危機対応でユーロ圏政府債の買い入れ実施へ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15209020100510

欧州緊急支援措置の仕組み
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15210120100510

で、市場は上がったわけだけど。。。


ECB、禁断の国債買い取りへ
http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/80091cb8c4cf6e15f30ce4db14e7b6d3
いにECB(欧州中銀)が、背に腹はかえられぬということでユーロ域内の国債の買い取りに乗り出すことになった。先日、ここで取り上げたが本来ならば担保として認めないもの(投機的等級=ジャンク債)を緊急避難として担保に取ることを決めたが、あれから1週間で更に踏み込み買い取りに乗り出すことを決めた。否、決めざるをえなかった。これこそ苦渋の決断ということだろう。通貨価値を薄める行動に、自ら乗り出すという自己矛盾であるからだ。そして日本時間の今夜、早くも買い取り開始を認めている。これも6日の市場の急変に対する危機意識の高さを示すものといえる。ついにECBもFRB同様、禁断の国債買い取りという究極の通貨増発政策に踏み出すこととなった。

帰ってきた「狼は来るったら、来るの!」の人たち 前編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10531690898.html
「ジパング再来」を書いた頃から「できるのかいな?」と疑問を投げかけていた、ECBによる加盟国国債の買い入れが行われる方向になりました。「どの国の」国債を「幾ら」買い取るのか、途轍もなく厳しい判断が必要になりそうですが。。。
 とりあえず、「政府債」とか変な名称使うのやめて欲しいです。普通に「国債買い入れ」と書いて欲しいものでございます。「国債買い入れ」という単語を使いたくないのかとか、変な勘ぐりをしてしまいます。
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EU体制をどうしていくのか、未知の領域に突入した感じ。
で、結局、、、

欧州の緊急措置、市場は好感するがユーロは上げ失う
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15229220100511

これも参考

ヨーロッパの財政問題 ギリシャは小さな問題
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/149346253.html

ユーロ圏銀行の危機状況から見る来週の動き
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201005090001/

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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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