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中国が「松阪牛」商標却下

中国が「松阪牛」商標却下 「既に類似登録ある」
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051201001136.html

困った国だなぁ。
パクリが正規になっちゃうんだから。

中国における「クレヨンしんちゃん」の商標問題のその後
http://www.futabasha.co.jp/introduction/shinchan_trademark/index.html
残念ながら、行政訴訟では負けてしまい、第三者が所有している商標は無効とならなかったのですが、民事訴訟については、ようやく司法において審理の場が与えられました。この結果が商標権の今後の存否に大きな影響を与えるものであると考えています。弊社が特に係争にこだわるのは、著作権を侵害している図形商標(係争商標を参照してください)が著作者となんら関係のない他人の所有権として認められていることです。こちらは何としても取り消したいと思っています。

商標登録:異議申し立てをめぐる二つの「事件」(その1)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0913&f=column_0913_006.shtml
 中国の商標法によれば、告示日から3カ月以内に異議申し立てが行われなければ登録商標として認可される。つまり同年7月28日までにどこからも異議申し立てがなされないかぎり、「青森」ブランドの商標権は広州のデザイン会社に帰属することになる。もしそうなれば、日本から中国の市場に「青森」や「青森産」と表示した産品を輸出した場合、輸出者は商標権の侵害で訴訟を起こされかねないことになる。
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青森事件は一部、解決したみたいだけど。

「青森」商標事件が解決!
http://ogose.air-nifty.com/blog/2008/02/post_8967.html
中国広州市の「シンテン包装設計有限公司」が5分野で登録申請しており、そのまま放置したら商標登録されるため、青森県などが2003年7月に異議申立を行いました。
今回、異義申立が認められたのは「果物・野菜」「水産物・肉」の2分野であり、他の3分野は継続審議だそうです。
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なんつーか、他所の国の地名を商標登録しちゃう商売基質は、さすが華僑の国。
日本人的には不愉快に感じるけど、当人は法に則ってやってるアルー!だろうし。
なかなか、手強いだろうなぁ。
まぁ、あんまりお人好しでは足元すくわれちゃうってことかな。
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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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