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豪政府、「資源超過利潤税」を導入へ

豪政府、「資源超過利潤税」を導入へ
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-15113520100503

オーストラリア政府は2日、2012年7月から鉱業プロジェクトに40%の新税を課税すると発表した。


豪資源税は業界の信用状況にマイナス、格付けに中立か-ムーディーズ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=at6.l3uBy0rI


豪が鉱物資源に新税 企業反発、日本に影響も
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050401000473.html

英オーストラリア資源大手BHPビリトンや同リオ・ティントなど企業側が「投資を妨げ、競争力をそぐ」と強く反発している。3日のオーストラリアの株式市場で、両社をはじめ大手資源株は軒並み下落した。
鉄鉱石や石炭などの価格に増税分が上乗せされれば、同国からの輸入に頼る日本企業に影響を与える可能性がある。


[FT]豪首相、鉱物資源業界への大型課税案批判に反論
http://www.nikkei.com/biz/world/article/g=96958A9C93819584E2E4E2E2E08DE2E4E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E2E0E0E2E3E2E6E1E0E2

アボット党首(最大野党、自由党)は、「最も効率的で競争力が高い」経済部門である資源産業への新税導入に「断固反対」を表明し、「豪州にとり金の卵を産むニワトリである鉱物資源産業にいかなる損害も与えてはならない」と訴えた。
 スイス金融大手UBSの推計では、資源税が導入されれば、2013年の企業収益はリオ・ティントが21%、BHPは17%落ち込むという。
 一方、格付け会社のフィッチ・レーティングスは新税導入は当面は両社の格付けに影響を及ぼさないという。
 「鉱物資源に対する需要は極めて高いため、資源税導入計画が豪鉱物資源産業の終焉(しゅうえん)の始まりということにはならない」とシドニー在住同社幹部、ジュリアン・クラッシュ氏は語った。



リーマン・ショック後、次はユーロと言われていたけど、実態になるまでに1年半かかっている。
その間、ユーロドルは、反発して75%戻しを達成後、下落トレンドになった。
ユーロがなぜ上がっているのかとかユーロバブル再燃?とか上がってるときは感じるわけだけど、ちゃーんと、下げの仕込みはしっかりされてるわけで。
現在、通貨の強さは
豪ドル>円>ドル>ポンド>ユーロ
いつまでも豪ドル高が続いちゃ、オーストラリアもたまったものじゃないだろうし、いろいろな思惑もあるだろうし。
で、次は豪ドル狙いか?と。
深い理由は見えないけど、一種の自国通貨安政策の一つになるのかなぁと。
で、何かのきっかけになるかもなので、備忘録。

資源超過利潤税で暗雲立ち込めるオーストラリア
http://markethack.net/archives/51558026.html

僕の考えでは「中国はオーストラリアから資源を買う以外に無い」という主張は少し考えが甘いと思います。
実際、鉄鉱石(もっとも重要な商品です)ではオーストラリアはブラジルにどんどんシェアを奪われています。
中国は政府系投資ファンドでカナダの企業を買収したり、アフリカに進出することでリスク分散をはじめています。
オーストラリアの鉱山会社の幹部が鉄鉱石の交渉を巡ってスパイ容疑で中国政府に逮捕された事件は皆さんの記憶にも新しいと思います。
また最近では過剰投資の見地から中国からの需要が永遠に伸び続けることに関しては疑問を挟む声も高まっています。
それらを勘案した場合、今回の資源超過利潤税はきわめて悪いタイミングで導入されたと考えざるを得ません。
資源超過利潤税が導入されると大手鉱山会社の利益の2から3割程度が吹き飛ぶとも言われているわけですから、これは重要な問題です。
オーストラリアは慢心し過ぎではないでしょうか?


僕も何か違和感感じます。。。

で、日本への影響は、実売価格の資源高、、、となるんかな。
豪ドルの次は、、、円だろうな。
そのための仕込みの一つは、トヨタ叩きになるんじゃないかな。
今度の選挙は、どういう影響がでるのか、全くワカラナイし。
円安へのシナリオを描いてる輩はいるだろうしね。。。

ギリシャ国債格付け引き下げ、「日本も時間の問題か」
http://fatechemist.blog129.fc2.com/blog-entry-138.html
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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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