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日経先物って

1989年6月12日大証に始めて日経225オプションが登場した時、この先物取引の意味するものを私はほとんど理解出来なかった。
持ち株のヘッジに使えるかも、という程度の認識よりなかった。
それから約半年後の12月29日にはザラ場で38957円の史上最高値を記録する。
この僅か9ヶ月後に2万円割れの暴落により、株価も地価もバブルであったと知った時は、既に時遅しであった。
先物が犬の尻尾ではなく、実はからだ本体であり各銘柄が尻尾であることに気づかされたのは、暫く後の事である。
東京市場は今やほとんどシカゴ(CME)のコントロール下にあると言っても過言ではないだろう。
何しろ始値がCMEにすり寄る形で決まるのだからどうしようもない。
もし上海市場が崩壊(ガラ)するとすれば、それは上海にも大証と同じ様な先物オプションが上場される時ではないかと私は見ている。
シカゴの鬼どもが同時にCMEに上場し上海は完全にその支配下に入るだろう。
中国がこの巧妙な罠にはまるかどうか、高みの見物といこうではないか。
私は大証の先物オプション取引市場は、閉鎖すべきであると今でも思っている。
日本人には100%コントロールが不可能なのだから・・・・・・

とか

陰謀「剪羊毛」のはさみとなったは、1982年にシカゴ商業取引市場がニューヨークの株式取引所と競争するために開発された株価指数先物(Stock Index Futures)でした。つまり、S&P500などのように、一部の企業の株価を選別して加重平均で作った企業株価リストで、これらの企業の将来を予測して利益を得るための道具です。なので、もちろん買い手も売り手も本当にその株がほしいというわけではありません。
当時、日本経済、株式市場が神話のように成長しつづけていて、誰もがその経済がいきなり崩壊なんて思ってもいなかったでしょう。そのような心理も崩壊陰謀を助長しました。Morgan Stanely, Solomon Brothersなどの国際投資企業は国際銀行家たちの斥候部隊となって、株価指数プットオプション(Stock Index Put Option)を日本で商品化しました。それはつまりその株価を現在の価格で将来のある時点に売り出して利益を得るもので、つまり、将来の株価、景気が現在より低いということを意味しています。経済神話の日本がまさかと誰もがそれを笑い話と聞こえました。将来は本当に現在よりう株価が下がり、景気が悪ければ、その商品に投資した者は得します。そうでなければ、それを発行したアメリカの銀行、証券会社、それに投資した者が損します。
それは日本市場にとって新しい金融商品であり、さらに経済神話へのしがみつきによって、日本の保険企業をはじめ、その株価指数プットオプションを大量買い入れ、かなりの”人気商品”でした。一方、1989年12月29日に日系平均株価指数は史上最高値の38,915円になりました。しかし、さっきの“人気商品”が威力を発揮し、日経指数が下落しました。1990年1月12日に、陰謀家たちはタイミングが来たと見て、新たな商品:日経プットワラント(NIKKEI Put Warrants)をアメリカ証券取引所に投入した。それとともに、Goldman Sachsが日本の保険企業から株価指数プットオプションを買戻し、デンマーク王国に売り、さらに、デンマーク王国から日経プットワラントを持つアメリカの投資家たちに転売しました。実は、デンマーク王国はただGoldman Sachsの”保証人”となっただけことで、Golsman Sachsのその商品の人気度をさらに高く煽りました。そして、ほかのアメリカの投資銀行も相次ぎそのようなやり方をまねました。その直後、日経株価平均は37,500台に落ち込みました。。。最後にその陰謀の結果、2年間、日本の株式市場が60%の価値を失い、さらにそれ以上下がる悪夢もひそかに現れました。株式市場が全面崩壊し始め、その巨大影響は銀行業と保険業をはじめ、さらに製造業へ、日本経済の隅々まで波及していきました。バブルが崩壊し、そのあと数十年の低迷のはじまりとなりました。

ってのは、現場の人間としてどうよ。
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