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「納豆」を米国の食卓に

「納豆」を米国の食卓に-日本人経営者の挑戦
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_63185

先月、佐藤南(53)さんが経営するジャパン・トラディショナル・フーズ(JFT)は、オーガニックの納豆を「メグミ納豆」のブランド名で正式に発売した(日本語の「恵」に掛けて納豆の豊富な栄養を表している)。
「日本食の奥深さを知ってもらいたい」-米国人が、ゆでた枝豆や豆腐などの大豆食品を好むのであれば、納豆も売れるはずと佐藤さんは語る。
 今のところ、反応はまずまずといったところだ。サンタローザの自然食品店コミュニティストアでは、3カ月前から納豆を販売している。現在までに30パック以上が売れたという。生鮮食品部のバイヤー、テス・ハーマンさんは、棚の1番上の目立たない場所に置かれている割には、「かなりよく売れている」と語る。ハーマンさん自身は、納豆は好きではないそうだ。
 毎月の売り上げは5000ドル程度。米国での事業立ち上げに約40万ドルを投資した佐藤さんは、2011年末までに採算レベルに乗せたいとしている。
 佐藤さんは、米国人の嗜好(しこう)に合わせた納豆レシピを提案している。例えば、納豆にオリーブオイルやマヨネーズを加え、パン、ベーグル、トルティーヤなどに乗せて食べる方法だ。納豆をシーザーサラダのドレッシングに混ぜたり、刻んだリンゴやアボカドと和えてもおいしいという。


愛国派の私でも、これはさすがに、、、、w
納豆って、ご飯にかける以外に、おいしく食べれるのかなぁ。(><)
パスタとか、やっぱ、暖かいものと組み合わせるのがいいような。
一昔前は、日本人でも食べれない食べ物の代表みたいな扱いだったのに、変わるもんだな。
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