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対外純資産、最高を更新=世界一堅持、266兆円-昨年末

対外純資産、最高を更新=世界一堅持、266兆円-昨年末
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010052500122

財務省によると、対外純資産を公表している主要国では日本は世界一を堅持し、2位中国の167兆7333億円を大きく上回った。


09年末対外純資産は過去最高、円安などで2年ぶり増
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15478220100525

財務省が25日公表した、日本政府や国内の企業・個人が海外に持つ資産(対外資産)から負債を引いた「対外純資産」の残高は、2009年末時点で前年比18.1%増の266兆2230億円となり、2年ぶりに増加して過去最高水準を記録した。


巨額の対外資産の極まりなく愚かな運用(1)
http://www.toyokeizai.net/business/column/detail/AC/11780dcfff0fabc939f74b1bf41bc743/

日本の対外資産は、10年債より低い利回りしか実現していない。アメリカ国債は極めて安全な資産なのだから、これは信じられないような結果だ。
 しばしば日本の外貨準備のかなりの部分がTBで運用されていると言われる。表を見ると、確かに両者の利回りがあまり違わない年が多い。TBは安全であるばかりでなく流動性も極めて高い。しかし、こんな運用なら、素人でもできる。と言うよりは、素人でもしない愚かな運用だ。
 「日本の対外資産運用に改善の余地があった」ことは、逆の面から見ても、つまりアメリカ側から見ても言える。それは次のようなことだ。
 アメリカの対外純資産はマイナスなのだが、所得収支は黒字なのである。つまり、アメリカはマイナスからプラスを生み出している(詳細は、拙著『経済危機のルーツ』第4章を参照)。
 なぜこうした魔法のようなことができるのだろうか? 一つの理由は対外資産の運用利回りが高いことだ(第2次大戦以降、アメリカは世界各地に直接投資を行い、それらが今も高い収益を生んでいる)。理由はそれだけではない。低い利回りで資本を調達できるからだ。それは、日本や中国が黒字還流を低利回り投資で行っているからだ。つまり、日本の側から見れば、資産運用の利回りをもっと改善できたはずなのだ。
 日本は、世界一の対外純資産を保有しながら、“にわか成金”のような資産運用しかできていない。巨額の資産を、賢い借り手にまんまと利用されてしまっているのである。



グラフにしたサイトは以下参照。

日本の対外債務は? 世界の対外債務国ワースト20をグラフ化してみる(追補編)
http://www.garbagenews.net/archives/1197716.html

主要国の対外純資産額をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/1199207.html

借金大国日本という論調がある一方、このグラフ。
一体全体、お金の流れというのはどうなってるのだろうか。。。
日本が破綻するとか、、、その前に、返してもらわなきゃなー。
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