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安くて高性能!日本製の腕時計は「テロリスト御用達」―米紙

安くて高性能!日本製の腕時計は「テロリスト御用達」―米紙
http://www.excite.co.jp/News/china/20100525/Recordchina_20100525012.html

日本の有名メーカー製の腕時計。実はテロリストの愛用品だという。30ドル(約2710円)前後という安さにもかかわらず、正確に時間を刻む。そして電池の寿命が長いことが人気の理由だ。米メディアによると、優れた性能を持つ日本製の腕時計は今や「テロリスト御用達」になっている。米当局は空港の安全検査員に「日本メーカー製腕時計を身に着けた怪しい人物をチェックせよ」と通達しているほどだとか。


いい話なのか、叩きたいのか、よくわかんないケド。
まさか、これと関連するわけじゃないだろうけど。

哨戒艦沈没、魚雷の設計図に意味不明の日本語、「武器の価格を上げるため?」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0524&f=politics_0524_003.shtml

まぁ、日本の腕時計って、、、カシオのことなんだろうなぁ。
ちょっと、哀愁。。。

1969年、セイコーがクオーツ時計を発明。

以後約20年間、セイコーとシチズンの日本メーカーが
世界を席巻した。クオーツショックによってヨーロッパメーカーは
大打撃を受け、日本の2社を中心に時計業界は再編されるとさえ言われた。

ところが中国が、数百円のシチズンのクオーツモジュールを買ってきて
安い時計を作るようになり、
ヨーロッパは同じモジュールを使って高級ブランド時計を繰り出し、
数百万の機械式時計も磨きをかけて復活した。

中途半端な価格帯のセイコーとシチズンは売れなくなった。
シチズンは部品屋として生き残る道を選び、セイコーは
「アルバ」というローエンド・ブランドで中国に対抗したが失敗。
スイスと中国のはざまで、日本の時計メーカーは世界市場から消えたも同然となった。

セイコーは時計は精度とコストの勝負だと考えた。
しかし精度技術はみんなに安く使われてしまい、コストは中国が支配するようになった。
ヨーロッパは、時計は装飾品でありファッションでありブランドであると考えた。

セイコーが失速した最大の原因は、世界市場を理解し適切な戦略を描ける
グローバルな人材が欠如していたことだ。

スイスの有名時計メーカーの会長に
「もしセイコー再生を頼まれたらどうするか」と質問したら
「ブランドを維持するためには1人のプロデューサーがいればよい。
ところが、それをセイコーは組織でやろうとする。
高級ブランドのマーケティングに熟知しているプロデューサーを1人雇って
全部任せれば復活するのに」と答えた。



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