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種牛の早急な殺処分求める 生産者団体、宮崎県に

種牛の早急な殺処分求める 生産者団体、宮崎県に
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201005290261.html

 抗議したのは全国肉牛事業協同組合(東京都)と日本養豚協会(同)、みやざき養豚生産者協議会(宮崎市)。
 抗議について、組合などは「生産者は全国の仲間を口蹄疫から守るために犠牲になったのに、宮崎県が本来殺処分するべき自分の牛を残そうとするのは神経を逆なでする。国際市場への復帰も遅れる」などとしている。49頭の早急な殺処分、感染拡大に関する謝罪などを求めている。


種牛、主力級の5頭の処分も要求 口蹄疫で生産者団体
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0EBE2E09E8DE0EBE2E7E0E2E3E29188EAE2E2E2

畜産農家らでつくる全国肉牛事業協同組合と日本養豚協会などは29日、特例措置として隔離されている主力級5頭を含む種牛54頭を速やかに殺処分とするよう求めた。そのうえで、迅速に消毒するなど感染拡大防止策を怠ったとして、初動を含めた県の対応を批判し、東国原英夫・同県知事に謝罪するよう要求した。
「種牛は民間にも国にもいる。今後も意図的に情報を隠ぺいするなら、他県の生産者が宮崎に牛を購入に行けない。(種牛を残すことは)長い目で見て宮崎の畜産のためにならない」と強調した。


殺処分がなかなか進まないと状況で、わざわざ、種牛から殺せというのは、、、なんなんだ???

口蹄疫:政府が対策本部設置 防疫強化班など派遣へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100517dde041040068000c.html

 鳩山首相は17日昼、首相官邸で、民主党の筒井信隆衆院農水委員長や全国肉牛事業協同組合など畜産団体代表と会い、被害状況を確認するため、近く宮崎県を訪問する考えを明らかにした。現地では政府の口蹄疫対策の遅れを批判する声も強まっており、対策本部の発足により、政府としても対応に全力を挙げる姿勢を強調する狙いがある。


民主系の論調には、宮崎牛なんて高級和牛は庶民は食べないわけで関係ない、的な話をして。
自民系は赤松農相の初動の遅さ、あるいは山田正彦副農相が牧場経営していることから、利害関係から推理とか。
どっちも言うのは、創価繋がりとかの安愚楽牧場と。
「神戸牛が食べたい」と、オバマ大統領にも言わせた高級和牛なのに。
種牛から殺せ、みたいな抗議は、日本人ぽくないよなぁ、、と。

higashitijiのtwitter

いずれにしろ、49頭に関しては、残念ながら、大臣が、だから早く殺せと言ったんだと笑いながら仰ったくらいの認識しか国には無いのです。そういうところが、異常があったら報告しろと言って頂けるでしょうか? 言いません。
5:37 AM May 29th Echofonから
つまり、49頭について、異常があったら報告しろと言う事実は無かったのです。因みに、家畜に異常があった場合、国への報告を義務付けているのは、健康な家畜に対してです。患畜や擬似患畜については報告の義務は課しておりません。何故なら、やがて或いは直ちに殺処分される家畜だからです。続く。
5:30 AM May 29th Echofonから
法律的に終了しているものに対して、国が、異常があったら報告しろと言うでしょうか?言いません。もし仮に、そう言ったとしたら、49頭に対して、健康な家畜と、或いは生かしたいと認めたことになります。国は、そういうことをするでしょうか? しません。続く。
5:23 AM May 29th Echofonから
49頭について、国は、当然法律に基づいて、殺処分されるべきもの、されたものと了解しています。1週間程前、補佐官が、49頭については終わった話と発言された通り、国にとっては、49頭は終わったことなのです。その事を非難はしません。法遵守です。続く。
5:15 AM May 29th Echofonから
国から見て、法律で殺処分が決まっているもの。つまり、やがて或いは速やかに・直ちに殺処分されるべきものと言う意味でした。RT @keitmeq2: 分からなくもないが、知事自身は49頭の生存RT @higashitiji: やがて殺されるのに、何故報告しなければならないのか?


東、頑張ってるけど、どうなるかな。

こんなのもあったので、いちお、コピペ。

全国肉牛事業協同組合 専務理事 伊藤弖の過去

★日本食品牛肉偽装:全肉連専務、返金口止め 日食前社長供述
 民事再生手続き中の日本食品(福岡市)の牛肉偽装事件で、詐欺罪に問われた元幹部3人の
公判が25日、福岡地裁(陶山博生裁判長)であった。前社長の後山繁仁被告(51)は、
事件発覚を恐れて福岡県食肉事業協同組合連合会(県肉連)にだまし取った金を戻した際、
「全国食肉事業協同組合連合会の伊藤弖(ひろし)専務に返金のことを口止めされた」と述べた。
 伊藤専務は県肉連からの返金を拒んでいたことも毎日新聞の調べでわかっており、全肉連の
責任逃れの一端が法廷で初めて明らかになった。
 起訴状によると、後山被告らは01年11月、輸入牛アキレスけん約122トンを別の箱に
詰め替え、BSE(牛海綿状脳症)対策事業の買い上げ対象となる国産牛肉に偽装。同12月
に全肉連に売り、代金1億3600万円をだまし取った。
 公判での後山被告の法定供述によると、全肉連が雪印食品事件を受けて事業対象牛肉の
自主点検を指示したため、被告は「発覚は時間の問題」と判断。全肉連に「肉にアキレスが
混入していた」として返金を申し出て、昨年3月に県肉連に全額を返した。
 だが、農水省が同6月の内部告発に基づき、日本食品を調査した日に「福岡市内のホテルで
会った伊藤専務に『返金のことは農水省に言わないでほしい』と頼まれた」と述べた。「伊藤
専務は(返金の申し出を聞かなかったことにして)内部告発で(混入が)発覚したことにして
もらいたかったようだ」と話した。
 伊藤専務は、日本食品が県肉連を通じて金を返す際、県肉連にも「返金は待ってほしい」と
受領を拒んだうえ、「余計なことは言うな」と口止めしたことがわかっている。口止めされた
県肉連の事務局長も出廷し「日本食品の申し出で自主点検結果に『異常あり』と書いたのに、
別の幹部に『異常なし』と書き直せと言われた」と話した。
 全肉連はこれを基に農水省に同社の点検結果を「異常なし」と報告したため昨年9月、同省
から業務改善命令を受けている。幹部による露骨な隠蔽(いんぺい)が明らかになったのは
初めて。
 伊藤専務は農水省OBで、取材に「コメントは控える」としている。

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