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J-NSC設立総会

自民党は、ネトウヨにまで頼るのか、とか言われてますけど。。。
新しい試みは、いいんじゃないの。

J-NSC 設立総会 麻生太郎最高顧問就任挨拶
http://www.youtube.com/watch?v=H3O2MUr-0kE
与謝野馨ネカマ疑惑勃発w

J-NSC設立総会 小泉進次郎
http://www.youtube.com/watch?v=3Tvaaxeef80
自民も民主も関係ない

J-NSC 谷垣禎一氏が日銀砲について語る
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11012792


2010-06-01 革命=支配層の逆転
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100601

革命とは何でしょう? どういう条件があれば私たちはそれを“革命”と呼ぶのでしょう?
たとえば、産業革命やIT革命はよく聞く言葉ですが、同じように画期的に見える“火”の使用についてや、“電話通信”の発明について、“火革命”“電話革命”とは言いません。
また、フランス革命、ロシア革命とはいいますが、明治革命ではなく明治維新だし、中国に関しても、ロシアと同じように共産革命を実現したはずなのに“中国革命”とはあまりいいません。“辛亥革命”や“文化大革命”の方がよほどよく聞きます。
こういう例を見ながら、“何を革命と呼び、何なら呼ばないか”ということを考えていると、「権力の交代」が起こった場合のみ革命と呼ぶのね、ということがわかります。支配者層が没落し、今まで抑圧されていた層が権力を握る。支配者と被支配者のふたつの層が逆転したら革命と呼ばれるのです。


そして最後に“IT革命”なんですが、ちきりんは最近まで、なぜこれを“革命”と呼ぶのかがわかっていませんでした。火や電話と同様に画期的な技術、ツールであることは確かでしょう。でも、便利になった、くらいのことでは革命とは呼ばれないはずです。“火革命”という言葉がないのは、火が権力の移行(逆転)を起こしていないからです。
たとえばネットの普及によって旅行代理店や本屋など流通・仲介業の多くが廃れようとしています。でも、そんなのは「権力の移行」とは言い難いですよね。だって、そもそも今まで流通・仲介業者が権力者であったわけではありません。
ネットで起業が容易くなったので、資本家から起業家に権力が移行するのか?とも考えたけど、これもいまひとつです。なぜなら“起業家”が今まで“抑圧されている層”であったか?というと、決してそんなことはないからです。日本は昔から松下幸之助氏や本田宗一郎氏などのすばらしい起業家が生まれている国であり、「IT革命前は起業家は抑圧されていて成功できなかったが、IT革命により権力をつかむことができた」わけではないです。
IT革命というからには、「今まで権力をもっていた層が崩壊し、反対に、抑圧されていた層が権力を握るはず」なのですが、「何から何に権力が移るのか」という点が上手く言葉にできずもやもやしていました。
でも最近それがようやく明確になってきました。ITもやはり“IT革命”と呼ばれる条件を備えています。それは確かに「権力の移行」を起こそうとしています。今まで権力を持っていた層が崩れて、今まで抑圧されていた層に権力を移すことになるでしょう。これはまさに“IT革命”と呼ぶべきなのです。
具体的に「何」から「何」に権力が移行するのか、という点については、それぞれの人が自分の言葉で表現してくださればよいと思います。興味深いのは、今は自分はどちら側にいるのかさえ、わかりにくい時代だということです。チャタレイ夫人の時代なら、自分が貴族なのか、そうでないのかは明確だったわけですから。
一方当時の貴族達は、庶民が暴力をもって“貴族制”を打倒する文字通りの革命を怖れてはいましたが、まさか新しい技術や産業の勃興が、権力を貴族層から奪っていくとは思っていなかったでしょう。しかし現在は、権力側にある人の中にも「IT技術によって権力の移行(剥奪)が起るかもしれない」と恐れる人は少なくありません。だからこそ彼らは抵抗しています。私たちは今、この革命の渦中にいます。IT革命はまだ完遂していないのです。
フランス革命、ロシア革命のような政治的で暴力的な革命の他に、産業革命やIT革命のような“技術が起こす権力層の移行”という革命が起りうるというのは、とても興味深いことだし、ちきりんもこの革命の先行きをとても楽しみにしています。


引用させてもらったけど、、、きっと、ちきりん先生の思いとは違うだろうけど、自分なりに

IT革命、情報化社会、とか言われてたけど、確かによくわからなかった。
インターネット、携帯電話が普及し、パソコンや端末、回線の向上、単価のコストダウンで、インターネットが誰にでも高度なことが使えるようになって、こういうのが情報革命なのかもなーと。
読み込みに時間がかかる頃は、ネットで文章を読もうなんて思えなかったし、画像だの動画だのなんて、重いーーって。
で、情報というのは、既得権益者が独占し、情報の書き方で大衆を誘導する、という手法が使われてきたわけで。
だけど、ネットで各種の新聞を見ることができると、あれれ?って気づくことができるようになった。
国内紙の立ち位置、海外紙の立ち位置、そういうものを考えて新聞を見るようになると、立ち位置で書き方が違ったりすることに気づいちゃった。
どっちも正しいことを書いてても、捉え方が真逆になるってことに気づいちゃったわけで。
こうなると、誘導ってのは、できなくなるよね。
既得権益者が、既存マスメディアなのか、政府、政権与党になるのか、わからないけどねー。
ネットでは工作による扇動も行われているのも確かで、踊らされることもあるだろうけど。
まぁ、どっちの意見も見て、自分の価値観で判断で。
ただ、まだまだ、「何」から「何」に権力が移行するのか、とか、どういう世の中になっていくのか、とかはよく見えないんだけどさ。

中国のスト、賃金格差の不満、と言うけど。
その不満が蓄積されていく過程では、工員同士のつながりで、賃金、待遇の情報が広がって起きてきてるんじゃないかな。
携帯電話があるから、生の情報は皆が共有できちゃうし。
この端末での情報の拡散の影響は、政府とか経営者の想定外じゃないかなー。
中国もまた、情報革命の最中で、第三者的に見えるからわかりやすいのかもー。
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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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