スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はやぶさ支えた技術、受注に弾み NEC開発のエンジン

はやぶさ支えた技術、受注に弾み NEC開発のエンジン
http://www.asahi.com/science/update/0614/TKY201006140545.html

 NECは宇宙航空研究開発機構から、はやぶさの開発や製造、運用を100億円弱で請け負った。今回最大の成功は「イオンエンジン」と呼ばれる、新しいエンジンの信頼性が証明されたことだ。
 NECは今回の成果をてこに、宇宙開発事業を強化。米航空宇宙局(NASA)などに売り込みを図ってイオンエンジンの受注を増やし、今年度からの3年間で20億円の売り上げをめざす方針だ。
 NECは1956年から宇宙事業を手がける草分け。70年には日本初の人工衛星「おおすみ」を成功させた。気象衛星初代「ひまわり」もNEC製だ。01年には東芝と衛星事業を統合。昨年度は約500億円だった事業規模を、10年後に倍増させる目標を掲げる。
 ただ、世界を見渡すと日本のメーカーはまだまだだ。メーカーとして人工衛星を本格的に手がけるのは、国内ではNECと三菱電機の2社だけだ。世界シェアは、この2社を合わせても数%に過ぎず、ボーイング、ロッキード・マーチンなど米国勢に大きく水をあけられている。
 失敗のリスクが高い宇宙開発事業は実績重視の世界。国内勢が受注を増やすには、さらに成果を積み重ね、信用を高めていくほかない。



科学予算削減の民主、はやぶさ絶賛は「現金過ぎ」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100614-OYT1T00947.htm

 宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に、菅内閣からは14日、冒頭の仙谷官房長官の発言をはじめ絶賛が相次いだが、科学技術予算を削り込んできた民主党政権の“現金さ”にあきれる声も出ている。
 菅首相は同機構の川口淳一郎教授に電話し、「日本の技術水準の高さを世界に強くアピールした」と称賛。宇宙開発担当の前原国土交通相も「宇宙開発史に画期的な一ページを加えた」との談話を発表した。
 しかし、後継機の開発費は、麻生政権の2010年度予算概算要求時の17億円が、鳩山政権の概算要求やり直しで5000万円に、さらに「事業仕分け」を経て3000万円まで削られた経緯がある。福山哲郎官房副長官は記者会見でこの点を問われ、「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい」と述べた。


世界初とか世界一とか史上初とか
メディアの扇動で、そういうフレーズに、胡散臭さを感じるようになりがちで。
それが、「ふーん」「あっそー」「だから?」みたいな、、、、
で、閉塞感につながるような気がしないでもなくて。
でも、はやぶさの史上初は、ネットを通じて拡散されたわけで。
日本は、すごいんだなーって、実感できたんじゃないのかな。
航空宇宙産業に日本が参入していけるかどうか、政治的にも障害は多いだろうけど。
小型旅客機MR-Jや次期輸送機XC-2なんかもあるし。
日本しかできない特徴を持ったものが、世界に受け入れられていくといいなー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fate Chemist

Author:Fate Chemist
政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。