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小沢に近づく“アノ足音” 検察、最終戦争突入へ

東京地検特捜部長に堺氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061400913

 法務省は14日までに、佐久間達哉東京地検特捜部長を大津地検検事正に、後任に堺徹東京地検公安部長を充てる人事を内定した。いずれも7月5日発令。
 佐久間氏は東京地検特捜部副部長、同総務部長を経て、2008年7月から現職。特捜部長在任中は、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件や、小沢一郎民主党前幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記載事件などの捜査を指揮した。
 堺氏は1984年検事任官。旭川地検次席検事や東京地検特捜部副部長などを歴任。副部長時代には、旧緑資源機構の官製談合事件や元防衛事務次官の汚職事件などを手掛けた。



小沢に近づく“アノ足音” 検察、最終戦争突入へ
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100614/plt1006141615006-n2.htm

 民主党の小沢一郎前幹事長(68)に「検察の足音」が近づいている、との情報があ
る。今年4月に「起訴相当」の議決を出した東京第5検察審査会(検審)が近く、2度
目の議決を行うだけでなく、検察・国税当局が不気味な動きをしているというのだ。菅
直人首相(63)が「脱小沢」の閣僚・党役員人事を決断した背景とみる向きもある。
「影の宰相」「闇将軍」などの異名を持ち、永田町に長く君臨し続けた小沢氏だが、与
党幹事長を辞任したことで、その威勢に陰りが見えてきたのか。
 「(検事総長に)なったら、しっかりやりたい」
 検察は近く、幹部の大異動を行う。樋渡利秋検事総長が退官するためで、政府は先週
11日の閣議で、後任の検事総長に大林宏東京高検検事長、東京高検検事長に笠間治雄
広島高検検事長を充てる人事を決めた。発令はいずれも17日付。東京地検の岩村修二
検事正の異動も確実視されている。
 冒頭のセリフは、新たに検察トップとなる大林氏が周囲に語ったものという。その言
葉には「検察の威信」を取り戻そうという、決意が感じられる。大林氏は法務省刑事局
長や法務事務次官など、法務官僚経験が長い「赤レンガ派」だが、笠間氏は東京地検特
捜部長時代に、自民党の村上正邦元参院議員会長を受託収賄容疑で逮捕するなどした
「現場派」のエースである。
(中略)
 検察は今年2月に小沢氏を不起訴としたが、捜査が終了したはずの3月に入って、特捜部が小沢氏の元筆頭秘書である高橋嘉信元衆院議員を事情聴取。同月、東京地検ナンバー2の次席検事に、特捜部長経験者で「小沢氏を起訴すべき」と強く主張したという大鶴基成氏が抜擢された。
 司法関係者の間では「参院選後の今年秋ごろ、永田町絡みで大きな動きがある」という見方もある。
(中略)
 検察は今後どうするのか。司法ジャーナリストの鷲見一雄氏は「小沢氏の幹事長辞任は大きい。今後、検察や国税の対応はまったく変わるだろう」といい、こう続ける。
 「国家の仕組みからいって、検察も国税当局も、政権与党の現職幹事長を捜査対象にするのは難しかった。小沢氏を事情聴取しただけでも大変なこと。しかし、国民の目から見ると、一連の疑惑はあいまいなままで、スッキリと解明されていない。世論調査でも明らかだが、国民の中に不満がたまっている」
 「検察にとって、小沢氏が幹事長を辞め、『脱小沢』を掲げる菅政権ができたことは追い風。官房長長官に仙谷氏、幹事長に枝野幸男氏という弁護士2人が就いたことも、『理解のある人に座ってもらった』と好感を持っているはず。検察としては、これまでの捜査の延長線上でない、新たな疑惑があればやるのではないか」
 検察vs小沢氏という最終戦争が始まろうとしているのか。



暴走検察 今度は「親民主」シフト
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/15gendainet000116234/

 近ごろの検察の暴走は目に余るが、民主党政権にとってこの人事はどうなのか。
「典型的な“赤レンガ組”の大林氏は、小沢起訴に反対し、潰した人物として有名です。また、笠間氏は『捜査の神様』といわれるスゴ腕の検事で、最高検次長検事だったとき、現場から上がってきた西松事件に反対したといわれている。証拠第一主義だから『立件は難しい』と判断したのでしょう。だが、笠間氏が昨年1月に広島高検検事長に就任して東京を離れると、『鬼の居ぬ間に』とばかりに強硬派が突っ走り、昨年3月の西松事件に至った。これを機に検察の暴走がエスカレートしたのは周知の通りです。今回、検察組織のナンバー1と2が“現実派”に変わります」(司法関係者)
 西松事件にゴーサインを出した東京地検のトップも異動する。地検検事正の後任とみられているのが、鈴木和弘最高検刑事部長である。
「鈴木氏は穏やかな人物として知られています。地検ナンバー2の次席検事に小沢捜査で検察リークの中心的役割を担った強硬派の大鶴基成氏が就いたから、どうなるかと思ったが、この布陣では彼もムチャはできませんよ」(前出の関係者)
 そして、最も気になるのは、暴走捜査を主導した東京地検の佐久間達哉特捜部長の処遇だ。
「来月までには異動するでしょう。左遷? とんでもない、東京を離れ、どこかの地検で検事正になるだろうから栄転です。一連の小沢捜査の責任を取らされて左遷されたのは、西松事件以来、現場で指揮した直告1班の元副部長・吉田正喜氏だけ。分かりやすいトカゲのシッポ切り人事です」(司法ジャーナリスト)
 かくして、強硬派は影を潜め、民主党政権との対立は徐々に解消されていくことになりそうだ。
(日刊ゲンダイ2010年6月12日掲載)


相変わらずゲンダイは、、、ブレないね。
小沢さん命って、よーーーくわかりました。
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