スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点

大ピンチ? 日本の電気自動車の意外な弱点
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3838

HVと並んでエコカーの代表格とされるEVを巡り、専門家の間で懸念が渦巻いている。その懸念とはずばり、航続距離の短さなのだ。一般に伝えられることのない、日本の最新技術を巡る動向を探ってみた。
 「以前から噂は聞いていたが、実際のデータに触れて言葉を失った・・・」(国内証券アナリスト)
 6月中旬、EVの開発に熱心に取り組んでいる日産自動車が、あるデータを公表した。そのデータが波紋を広げている。
 同社は今年12月、EVの戦略車「リーフ」を国内市場に投入する予定だ。ただ、6月中旬に実施した専門家やアナリストを集めた試乗会では、事前に予想されていた航続距離を大幅に下回るデータが提示され、これが波紋を広げているというわけだ。
 具体的には、「従来、メーカーからは米国基準で1回のフル充電で約160キロの走行が可能との見通しが示されていた。だが、新たに示されたデータは、実生活では使い勝手が極めて悪いと言わざるを得ない数値だった」(外資系証券アナリスト)。
 日産が関係者に示したデータは、以下のような内容だ。

 <北海道の草原地帯を時速60キロメートルで、エアコンをオフで巡航する場合 → 220キロ航続可能>

< エアコンがフル稼働する夏季、都心の渋滞の激しい道路(平均時速10キロ)を走行する場合 → 75キロに落ち込む>

 <速度上昇とともに空気抵抗のロスが増えるため、航続距離が短くなる。欧州走行モードで高速道などを平均時速81キロで走行すると、航続が76キロまで短くなる>・・・といった具合だ。

 筆者が今回の話題に触れたのにはもう1つの理由がある。昨年8月、筆者は本欄で「ハイブリッドだけが次世代技術なのか」という記事を執筆した。
 この中で、日本の主要メーカーが次世代技術の開発に傾斜するあまり、既存エンジンのブラッシュアップをおざなりにしかけているのでは、との疑問を投げかけた。
 昨年の執筆時から約1年となるが、筆者が取材した関係者の予想は的中しつつある。
 独BMWや独フォルクスワーゲン(VW)などの欧州メーカーを中心に、既存エンジンの改良を通じて、HVやEV並みとは言えないまでも、実用性と走行性能の高さを両立した市販車が続々と市場に投入されている。
 例えば、5月に発表されたBMWの主力グレード「3シリーズ」を見てみよう。シリーズの廉価版とも言える「320i」の場合、排気量2000cc、マニュアルトランスミッション仕様は従来モデルよりも45%も燃費性能が向上し、1リットル当たり18.4キロ、オートマチックでも同15.2キロとなっている。
 国産の同車格帯はおおまかに同10キロ前後であることを勘案すると、エコカーとしての優位性は明白ではないだろうか。
 独車だけでなく、最近は仏、伊メーカーもエンジンのダウンサイジングを進め、その上でターボなど過給器を併用することで高燃費車を続々と市場に投入している(参考記事「誰も批判しない『実燃費』の内外格差」)。
 HVやEVが長い目で見た次世代動力であることは間違いない。ただ、開発に注力しすぎるあまり、使い勝手の悪い次世代車を市場に投入することがあれば、日本が世界に誇るクルマに関する最新技術も、日本の携帯電話と同じ道をたどることになるのではないか。これは心配のしすぎだろうか。


電気自動車が使用環境によって、航続距離が変わるのは、当たり前だっちゅうのw
そんなことを全く言わないで、メディアは電気自動車を持ち上げてるから意図があるとしか思えないんだよね。
省電力自動車なんて、内燃機関よりももっとブラックボックスになるに決まってるだろw
誰でもわかる省電力化でできるなら、省電力家電とかいう言葉がないっちゅうのw
ふつーの脳みそしてたら、回生ブレーキでエネルギーを回収するHVが省エネルギー車の一つの答えだと思うんだけど。
ま、バッテリーやモーター等の増えたパーツの製造エネルギーを勘案すると、どうかわからんけど。
ターボなんてのも、20年前に日本はやりすぎちゃったわけで。
欧州車贔屓の評論家に叩かれて、なくなっちゃったじゃん。
それを今さら過給器ですか、、、と。
モーターがスーパーチャージャーの代わりになるかも、という可能性のほうがワクワクするけどねぇ。
低燃費走行というのは、絶対値じゃないわけで、どこまで行っても測定方法に依存する値なわけで。
10.15スペシャルになったのが正しい方向かどうかは別にして、ルールに則って燃費を改善してるんだから実燃費はー、とか言うのはメーカーじゃなくて、国に言わなきゃ。
まぁ、次は、電気自動車ベンチャーがぶつかる壁で物書きするんじゃないの。
なんつーか、、、
文系屋は、てきとーなこと書き続ける能力で飯が食えていいよなぁ。。。かな

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fate Chemist

Author:Fate Chemist
政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。