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防衛省 新型対艦ミサイル開発

防衛省 新型対艦ミサイル開発
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010072190070555.html

 防衛省が本年度防衛費で二十三億円を投じ、F2戦闘機から発射して艦艇を攻撃する超音速空対艦ミサイル(XASM3)の開発を始めたことが分かった。超音速のため迎撃するのは不可能に近く、空母建造を急ぐ中国海軍に対抗する狙いとみられる。(編集委員・半田滋) 
 XASM3は高性能な対空火器を搭載する艦艇を攻撃するため、音速の三倍以上で飛行する。これまでの空対艦ミサイルのASM1やASM2は亜音速で、艦対空ミサイルや機関砲で撃墜される可能性があった。
 総額三百二十五億円かけて試作と試験を繰り返し、二〇一六年度までに開発を終え、量産化に移る見通し。
 超音速の空対艦ミサイルは米国やロシアにもあるが、いずれも特大で爆撃機に搭載する。憲法九条の制約から「攻撃的兵器」を持てない自衛隊は長距離爆撃機を保有できないため、ミサイルの小型化を模索。戦闘機に搭載できる全長六メートル、重量九百キロのXASM3の開発に踏み切った。
 一方、一五年までの空母建造を目指すとされる中国海軍は、既に対空・対艦能力に優れたソブレメンヌイ級駆逐艦四隻をロシアから購入、さらに防空能力が高いイージス艦に似た国産駆逐艦の「蘭州」「海口」を就役させた。XASM3は、空母を警護するこれらの駆逐艦に対抗するが、防衛省は「特定の国を想定していない」としている。
 海軍力強化を進める中国の艦艇は、沖縄近海を抜けて太平洋へ進出し、海上自衛隊との間で緊張が高まっている。XASM3の開発により、航空自衛隊も東シナ海や太平洋の「覇権争い」に参加する形となる。
 XASM3の特徴は、精度を増すため、自らレーダー波を出す一方、敵艦艇の出すレーダー波を探知して飛ぶ複合誘導方式を採用したこと。推進装置はロケットとジェットを組み合わせたインテグラル・ロケット・ラムジェット(IRR)を搭載している。(東京新聞)


なんだコレ。

先日のこれといい、

韓国、射程1500kmミサイル年内配備へ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100717-OYT1T00747.htm

 【ソウル=前田泰広】聯合ニュースは17日、韓国軍と傘下の国防科学研究所が、射程1500キロの地対地巡航ミサイル「玄武3C」の開発に成功し、年内に実戦配置する予定と報じた。
 「2008年から開発を始め、量産に成功した」(軍関係者)純国産ミサイルで、核施設を含む北朝鮮の主要軍事拠点を射程に収めるとしている。
 国防省関係者によると、韓国軍は現在、射程500キロと1000キロの巡航ミサイルを実戦配備している模様だ。安全保障問題の専門家は「玄武3C」配備の効果について、「北朝鮮の攻撃を受けやすい前線地域を避け、韓国南部にミサイルを配置しても北朝鮮全域を収めるのに十分な射程を確保できる」と指摘している。
 韓国は、米国と締結した「米韓ミサイル指針」により、弾道ミサイルの開発や保有については、射程300キロ以下に制限されている。しかし、巡航ミサイルは弾頭重量が500キロ・グラムを超えなければ、射程に制限はない。このため、韓国は北朝鮮のミサイル開発に対抗し、巡航ミサイル開発に力を注いできた、とされる。
 北朝鮮は、東部の江原道元山付近に、スカッドやノドンなどの弾道ミサイル基地を整備しているとみられる。また、06年と09年の2回、北東部の咸鏡北道豊渓里で核実験を行った。
(2010年7月17日20時31分 読売新聞)


軍靴の音が-w
ソースが東京新聞ってのが、なんだかねぇ、って感じるけど。
新聞に書いて、中国に知らしめる意図のような。
サーチナ辺りが何か書きそう。

だけど、自衛隊の制約の中での防衛力の増強ってのは、ほんと、大したものだなぁ。
兵器のガラパゴス化もいいと思うし。
大量殺戮兵器の核保有だけが抑止力じゃないと。
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