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『バロンズ』が中国に赤信号!

『バロンズ』が中国に赤信号!
http://markethack.net/archives/51526658.html#more
アベルソンの支持者も、彼を毛嫌いする人も、アベルソンが或る一定の影響力を持っていることは認めており、欧米投資家の間で今なにが争点になっているのかを知る上で、このコラムは見過ごすことはできない。
過剰投資、権力の腐敗、あぶく銭の横行、ドルペッグから来る問題、野放図な融資成長、モラルハザード、金融システムの脆弱性、いかがわしい融資の横行が原因で不動産価格が急騰していること、などの問題が起こっている。
中国の外貨準備の多さを指摘する関係者が多いが、外貨準備が使えるのは海外の資産を買う事、輸入品の代金を支払う事、通貨を投機筋から守る事の主に3つしか使い道は無い。資産バブルがはじけるのを防ぐのには外貨準備は役に立たない。
それが証拠に現在の中国とおなじような膨大な外貨準備を積み上げた国は世界に2つしかない。ひとつは1929年当時のアメリカ(大暴落がそれに続いた)、そして1989年の日本である。
問題を先送りする手立てがあるのでバブルはなかなか弾けないのだが、当面、バブルが弾けそうもないという理由でバブルの存在自体を無視することは良くない。
----------------------------引用ここまで
バブルが弾けるという世論の時に弾けるとは思えないわけで。
しかしながら、こう、中国危ない論が出てくると、そういう雰囲気が作られてしまうだろうが。
その意図がまだわからないよなぁ。
単純に、先物上場を利用して、売り仕掛け動員要請ってことなのかもしれないな。
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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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