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中国の死刑執行日本人、実は、日中混成強盗団の首魁です

実は、日中混成強盗団の首魁です
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/04/post_f2d3.html
 武田輝夫被告は約30人からなる日中混成強盗団を結成し、2000年頃から日本各地で資産家宅を襲ったが、2002年11月に名古屋空港から中国へ逃亡した。強盗傷害容疑で、愛知県警など5県警から国際刑事警察機構を通じて国際指名手配されていた。愛知や大分など9都県で17件の強盗傷害事件などに関与したとされ、同強盗団による被害額は、約6億円に上る。
 武田死刑囚は密輸事件で身柄を拘束される前、1995年7月30日に発生した「八王子3人射殺事件」(2009年現在も捜査中)について「知り合いがやった」などと周囲に話していたとされる。武田死刑囚自身は、事件の発生当時は日本で刑務所に収監されていた。
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日本だと、死刑にならないと税金の無駄使いになるので、中国でよかったじゃん。
しかしながら、我が国には

「日本人の死刑はやめて」―社民党・福島党首に非難の嵐=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0406&f=national_0406_015.shtml
日本人には、こんなレベルの人間も多いのだろうと結論づける書き込みもある
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笑われてます。
でも、、、

覚醒剤密輸邦人への死刑に対する中国側の反応【2ch看日本】
http://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/0fcbac38419bfed044bb430a8c25bad8
…が、この件。
もうちょっとマクロに見るとけっこう怖い。
覚醒剤や麻薬の密輸がらみの罪状でならば、中国の国内で日本人を
(さしたる抗議も受けずに)死刑にできる前例を作ったことになるのだ。
極論を言えば、
例えば俺らが旅行や留学で中国に行って、
現地で見てはいけないものを見てしまった、または関わってしまった場合。
また、仕事において現地の幹部のメンツを丸潰しにするような商売をやってしまい、
中国側のエラい人が見せしめ的な報復を考えた場合。
帰国の際の空港で、
自分の旅行カバンの中に何者かによって麻薬の袋をひとつ放り込まれれば、
日本国からの助命嘆願も何もなしに
「前例に従って」死刑にされる可能性への道を開いたことになる。
実際に刑が執行されなくても、その可能性が持つ抑止力は大きい。
覚醒剤密輸犯たちには自業自得的な部分もあるのだが、
外交だの国防だのの偉いところの立場の人は、
日本国として中国に釘くらいは刺しておいてくれんかとは思う。
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ってことも、あるんだなぁ、と。

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政治経済の気になるニュース、特亜関係の偏向報道、そんなものの備忘録です。

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